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人と犬との暮らし。子供が受けるプラスの影響と犬との接し方

2017.9.1

人と犬は大昔から生活を共にして生きてきた歴史があります。

その優しさと、人の気持ちを察する能力は子供にも良い影響を与える可能性があります。

優しいゆえに、幼い子供にはおもちゃにされてしまうことがあるので、ルールを作って犬と遊ばせてあげましょう。

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犬とのふれあいが人に優しい子供に育てる

穏やかで人あたりが良い愛情深い人。そういう存在は、特別な才能がなくとも仲間たちと良好な人間関係を作っていけるものです。

子供の頃から、豊かな愛情に育まれることが愛情豊かな人間成長するカギです。もちろん、両親の愛情がその最たるもの。

しかし、親は無償の愛をそそぐ存在であるとともに、厳しい態度を取ることも必要で、子供の意見に対立すべきこともあります。そんなときでも寄り添ってくれる愛犬の存在は、自分を肯定してくれると感じられる支えにもなります。

幼いころから犬と一緒に暮らすと、日常の人間関係だけでは得られない純粋な愛情を感じさせてくれるでしょう。成長とともに世の中の矛盾を感じて、人間に不信感を持ってしまいそうなときも、犬との絆で感じた愛情が救いになります。

思春期に不安定になりがちな心を自然にフォローできる存在になれるのが愛犬です。愛犬の純粋な愛情に触れながら成長することは、成長してから自分が愛情を持って人に接することにもつながります。

子供と一緒に暮らすには?人なつこい犬種って?

◆幼い子供がいる家庭の犬種選び

生命の尊さ、弱者を守る責任感が身に付き、情操教育にもなる犬との暮らし。

犬と一概に言っても、小型犬から大型犬まで多種多様で性格にも違いがあります。子供のいる家に犬を迎えるなら、性格が穏やかで人間好きな犬種がいいでしょう。同じ犬種でも個体差はありますが、犬種によってある程度性格には傾向があります。

◆人間に慣れやすい犬種とは?

  • ゴールデンレトリバー
    温和で人なつこい友好的な性格。頭が良く、しつけもしやすいのが特徴です。
  • ラブラドールレトリバー
    盲導犬でおなじみのラブラドールレトリバー、しっかり者のイメージがありますが、人間大好きな甘えん坊。
  • フレンチブルドッグ
    ユニークな顔立ちが特徴のフレンチブルドッグ。明るくて人間大好きな犬です。子どもやお年寄りのパートナーになれる優しい犬です。
  • バーニーズマウンテンドッグ
    温厚で人の言うこともよくきくバーニーズマウンテンドッグですが、ちょっとやんちゃで怖いもの知らず。遊びのつもりで物を壊してしまうことがあるかも。

犬と一緒に育った子供は人への思いやりも学ぶことができる

生まれたときから犬が家族だった、という人もいますよね。

一緒に成長し、子供の頃の楽しい記憶、悲しい記憶のその場面にずっといてくれた愛犬。大人になってからも素敵な思い出のワンシーンです。

ただ、小さい子供は、本人がかわいがっているつもりでも必要以上にスキンシップを求めてしまうことも。ちょっと度が過ぎるいたずらに、我慢強いはずの犬がとうとう吠えたり唸ったり。

子供でも抱え込めるサイズの犬や子犬だと、触りやすくてついついエスカレートしてしまうのかもしせませんね。

その点、ゴールデンレトリバーのような穏やかな犬は、子供のわがままにも付き合ってくれる器の大きさがありそうです。ただし、体は大きいので日々の世話が少々大変になることもあるようでうが…。

犬には少々気の毒と思えるようなこともありますが、そうやって毎日触れ合う中、犬が嫌がっているしぐさや声を判断することで相手の気持ちを推し量ることを学びます。

子供が犬と一緒に過ごす中で大人が注意しあげたいルール6つ

1.食事中の犬や、おもちゃに夢中になっている犬には安易に触らないこと。

2.自分の家で飼っている犬以外に、軽い気持ちで近づかない。おとなしい犬であっても、自分のテリトリーに侵入して来る存在に対して、本能的に攻撃してしまうかも。子供は体も小さく、犬の攻撃対象に見られてしまうことがあるのです。

3.散歩で飼い主と一緒に歩く犬は、まず飼い主に触ってもかまわないか尋ねてください。何度か顔を見たことがあっても、体長やご機嫌によっては攻撃対象になりかねません。

4.犬を撫でるときは、頭を押さえつけるように撫でるのではなく、手を下から出すようにして顔の側面から撫でるようにしましょう

5.手を開いて、手の甲を鼻先に近づけて臭いを嗅ぐようにしむけます。

6.大声や、甲高い声、犬の鳴きまねなどは犬を不安にさせますのでやめましょう。また、急な動きをすると驚いて攻撃してしまうことがあります。

犬は人の心を感じ取る?他の動物にはない優れた感受性

犬が人の心に、敏感に反応する能力が高いというのは、犬を飼ったことのある多くの人が体感しているのではないでしょうか。

科学的な説明にはいたりませんが、事実「悲しんでいるとき寄り添ってくれる、顔を舐めたりしてくる」といった話はたくさんあります。

仕込まれた芸のように、餌がもらえるからそうするというものではなく、元気がない人を励ますように一緒にいてくれるのです。他者の感情や状況を感じ取れる「感受性」が豊かな動物といえるでしょう。

そして不思議なことに、さまざまな動物の写真を見せて試したところ、人間の写真以外には、あまり興味を示さなかったというのです。

より人間に近い動物であるはずのチンパンジーよりも、盲導犬や警察犬として活躍できる犬は、高度な感受性を持っているといえます。

この記事の編集者

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