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中学の友達を増やしたい!作り方や仲良くなるポイントとは

2017.9.11

中学生になると友達が作れなくなった…と感じてしまうことも多くなります。

焦ってしまうあまり、友達の作り方が無いかと探しますが、友達を作るにはあるものが必要なだけなのです。

自然と仲良くなる方法や気を付けたいポイントなどをまとめました。

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中学のクラスメイトと仲良くなりたい!友達の作り方ってある?

◆勉強も大切、友達との時間はもっと大切!
勉強をする時は、家でも図書館でも場所さえあれば一人でできるものです。
しかし、楽しい思い出や悲しい経験も含めて、友達がいなければできないもの。だからこそ、中学校の時の友達作りは大切にして欲しいと思います。

◆友達を作るには、人のためになることを考えて行動してみて
子どもたちのほとんどは、友達の作り方を知りたがります。
しかし、そのようなテクニックなどは無いと言っても過言ではありません。

では、どうするとクラスメイトや同学年の人達と『友達』ないなれるのでしょうか。一番大切な姿勢は「自分のことよりも周りのことを考える」という“思いやり”です。教室に落ちているゴミをさり気なく拾ってゴミ箱に捨てる、クラスメイトが困っている時にサポートを買って出るなど、人の役に立てる行動をしていると自然と人気が高まって友達ができます。

◆人と接する時は、言葉と表情に気を付けよう
これは中学生の時だけではなく、大人になっても必要なスキルとなります。

「人の悪口やネガティブな話ばかりする」「いつもイライラまたは不機嫌な表情でいる」という人とは、関わりたくないと感じるのが一般的です。そのため、周りの人がどんどん離れていってしまうでしょう。

しかし、悪口は言わず、いつもニコニコ笑顔で明るい人には自然と人が集まってくるため、『友達がいない』と困ることはないように見受けられます。会話が面白いと感じたり、カッコイイ(可愛い)などが一番の魅力に感じますが、実は日常的な言葉と表情が大前提にあるのです。

鏡で自分の表情をチェックして笑顔を心掛け、人の悪口などを言っていないか発言に気を付けてみましょう。

中学で友達を作るには?作り方のポイントは「時間」

とても当たり前のことなのですが、友達が“すぐできる”作り方というものはありません。人と仲良くなったり打ち解けたりするには、ある程度の時間が必ず必要になります。「初対面だけど、友達になった!」ということは、難しいことなのです。

初めて会った人には警戒心を抱くのは当然のことです。その警戒心を和らげるにはある程度の時間や期間が必要で、和らいだ頃にようやく仲良くできるようになるものです。

その時間や期間がどれくらい必要かは、人によって異なります。2~3時間もあれば大丈夫という人もいれば、3~4週間くらい必要という人も多いです。人見知りをしてしまう(=警戒心が強い)と、それ以上の時間が必要な場合もあるようです。

小学校の時や中学校の入学当初のことを思い出してみましょう。入学した時や進級した時のクラス替えなどで、クラスの中には知らない人が多くいましたよね、お互いがお互いの事をよく知らないため、よそよそしい態度で1~2週間くらい過ごしていたのではないでしょうか。その後は警戒心も薄れてきて、自然と仲良くできる友達を作れていたのではないかと思います。

中学生が友達の作り方を悩んだ時は「挨拶」をしよう

気が合う友達、部活の友達など「友達」にはいろいろな人がいます。しかしどのような友達だとしても、最初に出会った時はお互い「知らない人」でしたよね。この時に最初にとるコミュニケーションは『挨拶』だったのではないでしょうか?

小学校では『挨拶』をしなくても、6年間という長い時間一緒にいることで自然と仲良くなれる人がいます。仲良くなってから挨拶をするという子どもも多かったのでしょう。

しかし、中学校に入学すると初対面の人が一気に増えます。同じ小学校出身の人がいても、クラスが違うことはよくあることです。そのような状況だからこそ、『挨拶』することを大切にして毎日するように心がけましょう。最初は恥ずかしく感じるかもしれませんが、大人になっても必要なスキルなので、中学校のうちから慣れておくといいですよ。

学校生活での挨拶は、朝の「おはよう!」と下校時の「バイバイ」が一番多い挨拶ですよね。勇気を出して挨拶を続けることで、自然と雑談ができるようになりますよ。

中学の友達がどうしてもできない…そんな時は

小学生の時は友達を作ることができたのに、中学生になってからはなかなか友達ができずにいる人もいます。クラスメイトとの接し方に悩んでしまう原因は、自分が少しずつ成長して大人になってきているということも考えられます。

深く考えなくても自然と相手と接することができていた小学校時代。それに比べて中学校に入ってから、人間関係に不安を感じるという人はとても多いです。心が成長してくると考え方が少し大人になるため、今まで気にしていなかったことが気になってきたり“遠慮”をするようになります。

相手の事を考えたり自分の気持ちを考えることで、個性の違いや距離感などを感じ取ってしまい、接し方に悩んでしまうのです。これは中学生の時期によくあることなんですよ。

このように考え込んでいる状態では、友達がうまく作れなくて焦ってしまいます。考えすぎてしまうことで、相手との関係がギクシャクしやすくなってしまうこともあります。

そのような時だからこそ、多くの人と交流をもって一緒に過ごす時間を持つことが大切です。「友達を作る」ということにとらわれず、自然と友達ができていくのを待ちましょう。

中学生の子を持つ親へ…友達とのトラブルを解決するには

1.子どもの気持ちを受け止める

親としては早く問題解決を行いたいと考える傾向があるため、「こうしなさい」などと口を出してしまうことが多いです。しかし、この時期の子どもの悩みやトラブルについては意見をすることを控えて、子どもの話や感情に共感してあげることが一番大切です。

2.表現できないときはフォローを

友達とのトラブルを抱えることは、子どもにとっては初めてのこと。今まで感じたことのない思いや悲しみを表現することが難しい場合があります。その時は、「こう感じたの?」など、どういうことを伝えたいのかを考えて、できるだけ引き出してあげましょう。そうすることで、気持ちの整理をすることができるようになります。

3.解決策を提案する

話しを一通り聞くと、全体像が分かってきます。そこで解決策をいくつか提案しましょう。自分の経験から助言するのもいいですね。子どもがそれらを解決方法の一つとして考えれるように促すだけで十分です。

この記事の編集者

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