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黒色の車のボディーに傷をつけないよう洗車する方法をご紹介!

2017.9.24

黒色の車ってカッコいいですよね!でも、汚れやキズが目立ちにくいのも黒色の車です。今回は、黒色の車を、なるべく傷付けずに洗車する方法とコツのご紹介です!

黒色の車の洗車方法は、手洗いすることをお勧めいたします。洗車機に入れてしまうと、洗車機のブラシや、ブラシについた砂などで、ボディーが傷ついてしまいます。

汚れやブラシで、ボディーに傷をつけないためにも、黒色の車は是非手洗いで洗車するようにしましょう。ピッカピカにしたいなら、仕上げはワックス。

汚れを付きにくくしたいならコーティング剤でフィニッシュしましょう!

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黒色の車を洗車する方法やコツ、注意するべき事は?

車は洗い方ひとつでいつまでも新車のようなピカピカボディーを維持することができます。色の濃い車はカッコいいですが、汚れが目立ちますし、細かな傷がめだちやすいので洗車する時には注意が必要となってきます。

特に、黒い色の車は泥汚れも目立ちやすいですし、洗車傷も目立ちやすいので洗う手順を間違えないように気を付けましょう。

車を洗う時間帯や気温も、ボディーに負担を掛けないようにするためには重要になってきます。真夏の直射日光が照りつける中での洗車や、ボディーが熱を持っている時に洗車するのはやめましょう。

真夏だと早朝に洗車するのがお勧めです。夕方で直射日光が当たらないような時間帯でも、日中、ボディーが熱を持ってしまっているのであまりお勧めしません。

たっぷりと冷水を掛け、ボディーを冷やすことが可能な環境でしたら洗車は可能ですが、一度熱くなったボディーはなかなか冷やせません。

黒色の車を洗車する方法と道具について

車を手洗いで洗車するためには、カーシャンプーなどの洗剤や、拭き上げ用のウエスなどが必要になってきます。

手洗いで洗車するために必要な道具としては

  • バケツ
  • 洗車用スポンジ
  • カーシャンプー
  • 拭き上げ用ウエス(ボディーと足回り)

自宅の庭で水が使い放題だとしても、洗車場の高圧洗浄機の水圧でホコリや砂を念入りに洗い流すようにしましょう。

それから、水を汲んだバケツにカーシャンプーを説明書通りに投入してしっかりと泡立てます。

スポンジに直接カーシャンプーを付けて洗車するタイプの洗剤もありますが、黒色の車は淡い色の車に比べると小さな傷でも目立ちやすく、そういった傷が全体的に車をくすんだ印象にしてしまいがちです。

ですから、バケツの水にカーシャンプーを投入してたっぷりと泡立ててからその泡で優しくボディーを撫でるように洗車しましょう。円を書くように洗うのではなく一方方向へスポンジを走らせるように洗っていきましょう。

洗った泡が乾いてしまわないうちに流すことも重要です。カーシャンプーの泡を水で流す前に乾いてしまうとシミになってしまいます。

ですから、車全体を洗ってから、カーシャンプーの泡を水で流すのではなく、各パーツごとに洗って、泡を流すように進めていきましょう。

黒色の車を洗車する方法とは?まず高圧洗浄機の水圧で泥汚れを吹き飛ばそう!

車を洗う順番をご紹介いたします。

洗車場の高圧洗浄機の水圧で、泥や砂埃などをしっかりと洗い流します。その後に、バケツの水でカーシャンプーを泡立てます。カーシャンプーの泡で、上から下の順番に洗うようにします。

ルーフ、ボンネット、ドア、最後にタイヤやホイル、というようにパーツごとに洗っていくのがコツです。この時にスポンジでボディーを洗うのではなく、泡でボディーを洗うように注意することがコツです。

スポンジでボディーをこするように洗ってしまうと、高圧洗浄機の水圧で落としきれなかった、砂や泥で細かい傷がついてしまいます。また、泥が付きやすい足回り付近は、別のスポンジと拭き上げ用のウエスを、使うようにするとよいでしょう。

カーシャンプーの泡が残ったまま乾いてしまうと、ボディーにダメージを与えてしまいます。夏場に洗車する時には、直射日光が当たっていなくても、ボディーが熱を持ちやすいので、洗ったらすぐに泡を洗い流すようにしてくださいね。

タイヤやホイルは、ボディーとは別の日に洗うこともできます。ボディーがピカピカでも、タイヤやホイルがくすんでいては台無しです。タイヤやホイル、泥除けなども洗うように心掛けてくださいね。

仕上げはウエスやクロスで撫でるように水滴を吸い取りましょう

ボディーを拭き上げるには、綿素材のタオルではなく、マイクロファイバーのウエスや洗車用の人工セームクロスを使うようにしましょう。綿素材のタオルはボディーに傷をつけてしまいますし、噴き上げた後、繊維が車のボディーに残ってしまいます。

車専用の吸水性に優れたものを使用して、水拭き仕上げすることをお勧めします。この時も、ウエスやクロスでボディーをこすってはいけません。

吸水性に優れているので、水滴をなぜるようにするだけで、しっかりと水を吸い取ってくれます。

仕上げはワックス?コーティング?

洗車の仕上げに、黒色のボディーにツヤを出したいのなら「ワックス」汚れを付きにくく、落としやすくしたいなら「コーティング」することをお勧めします。

ワックスの効果は1ヶ月程度ですが、コーティング剤に関しては年単位で効果を持続するものもあります。

黒い色をカッコよく、ピカピカに見せたいならワックス。汚れを付きにくくして、お手入れをしやすくしたいならコーティング剤ですね。

また、車の専門業者やディーラー、ガソリンスタンドなどへコーティングを依頼することもできます。

コーティングの持続期間や、車の大きさによって価格の設定が様々ですが、冬に洗車をしにくい地域に住んでいたり、こまめに洗車をしないユーザーなどにはお勧めです。

また、屋根のない駐車場に、車を停めなくてはならない環境の方にも、コーティングを施工することは、車をキレイに見せるだけではなく、車を劣化させにくくすることにもつながります。

この記事の編集者

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