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体重は減るけど見た目は変わらないのはなぜ!?その理由とは

2017.8.30

ダイエットをしている時に、体重計で量ってみると減っていると嬉しいですよね。

しかし、鏡を見てみると、見た目はほとんど変わっていない…。それはなぜ!?

何キロくらい体重が減ると、見た目が変わるのでしょうか。体重と見た目の変化ついて、まとめてみました♪

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体重が減るけど見た目が変わらない2つの理由

◎血流が悪くなっている

ダイエットをする時、ほとんどの方は食事制限をするでしょう。この時、栄養が不足してくると血液がドロドロになって、流れが悪くなることがあります。

血液の循環が悪くなると、体脂肪を燃焼する時に必要になる“酵素”や“ビタミン”“ミネラル”などの栄養が、身体全体に行き届かなくなります。特に腕や脚は心臓から遠いところにあうため、血液の循環が悪くなると細くなりにくくなるのです。

◎便秘に注意

食事制限を続けて便秘になると、炭水化物などの糖質や脂質が腸内で吸収されなくなります。吸収されなかった糖質や脂質がうまく排泄されないでいると、腸内にある細胞に蓄積されてしまうのです。そのため便秘が原因で、体重が減ってもお腹周りが細くならないということになってしまいます。

体重が減るけど見た目に変化が出ない時は

ダイエットをしていると、体重が減るのに見た目が変わってこない時や、体重が減らない“停滞期”に入ることが必ずあります。この停滞期を抜けて、さらに体重が落ちる“減量期”になるまでは、ダイエット食品をうまく食事に取り入れることをおすすめします。

ダイエット食品のイメージでは、美味しくなかったり痩せないで終わるというのが根強く浸透しているのではないでしょうか。しかし、今のダイエット食品はさまざまな改良が進められているため、そういう負のイメージはありません。使い方が悪いと効果が出ませんが、きちんと記載されている通りにすると美味しさや満腹感を感じることができます。

ダイエット食品の最大のメリットは、“計画的に摂り続ければ、必ず痩せる”ということです。スムージーは女性には人気があるので、ダイエット食品もグリーンスムージーを飲んでみてはいかがでしょうか。種類は他にもありますので、自分の好みに合ったスムージーを選ぶと続けやすくなります。

体重が何キロ減ると見た目の変化に繋がる!?

自分の体にコンプレックスを抱えていると、自分のなりたい理想像が出来上がりますよね。その理想像に近づくためにダイエットをして、痩せたいと頑張れるものです。

しかし、どうやったら痩せれるのか。見た目が変わるまでに、どのくらい体重を落とせば痩せたと実感できるのか…。意気込みはバッチリでも、ダイエットに成功した自分が想像できなかったり目標体重が定まらないと、ダイエットを開始するための腰があがらないということもあります。

ダイエットを始めてから見た目に変化が出てくるのは、一般的には3キロの減量が成功してからと言われています。しかし、身長やダイエット時の体重などによって個人差が出てきます。そのため5キロくらい痩せると、自分でも周りの人からも見た目が変わったという印象が持てることでしょう。

頑張って10キロ近く痩せたのに周りの人が気づいてくれなかったり、体重が変わっていないのに「痩せた?」と言われることもありますよね。この時の見た目の変化の原因は、次のような事が考えられます。

体重が変わっても見た目に変化がないのは、体脂肪が原因!

単純に食べる量を減らしたり、炭水化物抜きダイエットを続けることは体重が落ちやすく、達成感がすぐに得られます。しかし、体重が落ちていても体脂肪率は下がっていないということにお気づきですか?これらの食事制限のダイエットをして落ちるのは、体脂肪ではなく体に大切な“筋肉”なのです。

筋肉は小さいく、体脂肪よりも重さがあります。そのため体重が減るけど見た目が変わらないという現象が起こります。このダイエット方法だと100%リバウンドしますし、落ちた筋肉は脂肪になるだけなので、更にサイズアップしてしまうことも…。

体脂肪を落とす方法としては、食生活を改善することが大切です。お水などの糖分がない飲み物をたくさん飲んだり、カロリーを抑えつつもビタミンやミネラルなどが摂れるような食事を心がける。またストレッチや筋トレで基礎代謝を上げるなどをして、脂肪を燃焼しやすい身体づくりをしてあげましょう。

体重は変わっていないのに、見た目が変わる理由とは

体重が減るということは、体の中にある体脂肪や筋肉量などが減るということです。では、体重が変わらずに見た目が変わる時は、どのようなことが考えられるでしょうか。

体内にある体脂肪と筋肉を1リットル(1㎥)の体積で重さを比較すると、

体脂肪:約900g
筋肉 :約1,100g

と、同じ体積ならば筋肉の方が重たくなります。同じ重さで比較すると、筋肉の方が体積が小さいとも言い換えることができます。

それを踏まえて、体脂肪を5キロ減らして、筋肉を5キロ増やすことに成功したとします。すると体重は変わらないのですが、身体の中では体積が大きい体脂肪が減って体積が小さい筋肉が増えています。そうすると、見た目がスリムになってきます。

逆に筋肉が5キロ減って体脂肪が5キロ増えてしまうと、体重が変わらずに見た目は太ってしまいます。“体重が減る”ことよりも、“体脂肪率を落とす”ことを意識した方がいいでしょう。

この記事の編集者

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