生活のヒントとコツを得るWEBマガジン

生活のヒントとコツを得るWEBマガジン│コツエル

車のフロントなどの雪かきはどうやる?傷つけたくない方必見です

2017.8.30

雪が車に積もると、車の雪下ろしが必要ですよね。

フロントの雪かきは、氷を無理に取ろうとすると傷つく原因になることも…。

また、雪かきをしないで走行すると危険な事が起こる!?

雪国でのお車事情をいろいろと調べてみました。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

新築のフローリングを白にする時のメリット・デメリット

新築の場合、フローリングを白っぽくするか、ダークな感じにするのか迷ってしまいますよね~。 失敗...

失敗しないハンバーグ作り!肉汁逃さないゼラチンがポイント

ハンバーグは簡単なようで、上手に焼くのが難しい料理ですよね。肉汁が逃げてパサパサになってしまうのはあ...

雨で洗車をする意味とメリットや運転を快適にするには

雨が降っていると洗車をするのも面倒になってしまいませんか? では、雨の日の洗車って意味があるの...

春は風が強いのはなぜ?実は秋よりも強風の日が多い!

風が強いと言えば秋や冬の寒い季節を想像すると思います。 ですが実際には強い風が吹くことが多い季節良...

月給20万の手取りで結婚はできる?月給20万円の生活とは

結婚を考えているけれど、月給20万ではやっていくことは難しい?月給20万の手取りで結婚をするときには...

No Image

雨の日の釣りはアジが釣れるのかメリットや注意点とは

雨の日に釣りをするという人も多いかもしれませんが、アジも雨の日に釣ることができるのでしょうか? ...

クリスマスを盛り上げよう!新婚でもできる料理や工夫について

新婚なら2人の家で初めて過ごすクリスマスですよね。 でも料理を作るのが苦手だったり、どのような...

居酒屋に女性が1人で行くのはどうして?その心理と周りの意見とは

近頃流行っている「おひとり様」ですが、居酒屋で女性が1人で飲んでいるのはどうしてなのでしょうか? ...

水槽をリセットする方法!コケの発生を抑える注意点と掃除方法

水槽内がコケでいっぱい!思わず水槽の中すべてをリセットしたい!と思う人も多いのではないでしょうか。 ...

ガスコンロ【ビルトインタイプ】の掃除道具と掃除方法

ガスコンロがビルトインタイプの家庭が増えていますが、なんとなく掃除が大変そうなイメージはありませんか...

車の足回りは忘れずに洗浄しよう!そのやり方を教えます!

車のボディは汚れると目立つので、ぴかぴかになるまでキレイにする人も多いでしょう。 しかし、足回りに...

ボールペンの落書きをキレイに消す方法。テーブルや壁編

子供にボールペンなどを持たせると、紙からはみ出しテーブルの上にも書かれてしまったり、気が付いたら壁に...

源泉徴収票には退職日が記載されているので嘘がバレます!

転職回数が多い人や無職の期間が長い人は職歴を誤魔化したいと思うこともあるでしょう。 履歴書に職...

夏にジーパンは暑い?暑苦しく見えないコーデをご紹介!

夏にジーパンって暑い感じがしますよね~。 でもコーデ次第では周りからは涼しげに見られる事も! ...

ライブの荷物はどこに置く?指定席は自分の席に置いてもOK

好きなアーティストのライブが間近に迫っている!楽しみで夜も眠れないという人もいるでしょう。 初...

スポンサーリンク

車のフロント部分の雪かきのポイントは『ワイパー』

雪があまり降ることが無い地方の方や転勤で初めて雪国に住まれる方、初めて車を買った方は、冬の雪かきをあまり体験したことが無いのではないでしょうか。車に積もった雪は、どのように下ろしたら車を傷つけなくてすむのでしょうか。

積雪が予想される場合や突然の雪に備えて、ワイパーは立てておくようにしましょう。ワイパーがそのままだと、雪かきするときにスノーブラシを引っ掛けてしまったり、ワイパーが凍り付いてフロントガラスに張り付いてしまうことがあります。

もしワイパーが凍ってしまった場合は、水やぬるま湯をワイパーの部分にかけて解氷するか、暖気をしてフロントガラスを温めましょう。この時、早く解かしたいからといって『熱湯』をかけてはいけません。フロントガラスに小さな傷があると、割れてしまう原因になってしまいます。

車の雪は、スノーブラシで払うように落とします。フロントガラスの雪は、ワイパーの根元付近に固まってしまうことが多いです。ワイパーを元の位置に戻す時に引っかかりますので、手で雪を除きましょう。

車の天井に雪を載せたままだと危険!フロントと一緒に雪かきしよう

車の雪は多い時だと降ろすのに時間がかかってしまい、すぐに出発できないということもありますよね。フロントガラスの部分や窓ガラスのところだけを雪かきすれば、運転することができると思って走行しようとしていませんか?

街で天井に雪を載せたまま走行している車を見かけることがあります。しかし実は、これは一番やってはいけない“危険な行為”なのです。

天井に雪を残したまま車を走らせると、走行中に後ろに雪が落ちていきます。後続車の視界を妨げてたり、走行の邪魔をしてしまいます。またブレーキを踏むと、天井の雪がフロントに滑り落ちてきてしまい、自分自身の視界がゼロになります。

このようなことが起きると、自分や後続車が追突事故を起こしてしまう可能性が高くなります。冬は時間に余裕をもって準備をしたりなどの工夫をして、天井に雪は残さないようにしましょう。

車に積もったフロントの雪を下す前に雪かきをしよう

「朝起きて外を見ると、車に雪が積もっている!」冬になると、よくある光景です。しかし、積もっているのは車の上だけではありません。車の周りにもたくさん積もっていることがあります。

車の雪を下す前に、雪を捨てる場所を確保することが大切です。近隣の迷惑になるところや他の車両の通行の妨げになるようなところに、雪を積み上げてはいけません。駐車場の後ろに積み上げたり、雪捨て場になっている所を探しましょう。

雪を捨てる場所を確保したら、車の周囲を軽く雪かきをします。その間にエンジンを付けてフロントガラスを温めて凍ってしまったワイパーを溶かすと、手際よく雪下ろしすることができます。

車の雪をすべて下したら、車の周囲をきれいに雪かきします。隣に他の車がある場合は、スコップなどで傷つけないように注意しながら行いましょう。

車を傷つけない雪かきのコツ

車の雪かきをする時は、スノーブラシを使用しましょう。高くつもった雪をスコップで下ろそうとすると、車の天井などを傷つけてしまうことがあります。

スノーブラシは、車の塗装に接触すると細かい傷になってしまうことがあります。できるだけボディに触れないように、『雪を引く』ように落としていくようにします。サイドなどのほとんど雪が付着していないところは『軽くなでる』ように落とし、フロントガラスやボンネットは『雪を押す』ように下ろします。

この時、細かなところにスノーブラシの金具や先端部分が、ボディに当たらないように注意しましょう。雪は残さずに、すべて落とします。雪が残ったまま走行を始めると、だんだんと溶けてきた雪が、フロントガラスに滑り落ちてくるので大変危険です。

車の敵は雪だけではない!フロントガラスが凍った時は

冬になると、空中に含まれている水分が車に付着して、そのまま凍ってしまうことがあります。「雪は降らなかったけど、車に近づくとフロントガラスが真っ白に凍っている!」という状況に遭遇することも、多々あるでしょう。

このような時は、次のような方法で解氷するといいでしょう。

  • エンジンを付けて、フロントに温風を当てながら溶けるまで数分待つ
  • アイスクレーパーやアイスカッターを使って削り取る
  • 解氷スプレーをかけて溶かす
  • 水や40度くらいのお湯をかける

アイスクレーパーやアイスカッター、解氷スプレーはホームセンターやカー用品店で購入することができます。水やお湯をかけた時は、すぐに拭き取らなければまた凍り付いてしまうことがあります。

フロントガラスが毎日凍結してしまうようであれば、車にカバーをつけると予防することもできます。屋根付きの駐車場や車庫であれば、雪かきや凍結に悩まされることもないので、選べる環境であればそちらがおすすめです。

この記事の編集者

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

日々の暮らしの中で、ふと思う疑問や、ちょっとしたお困りごとのヒントやコツを配信するWEBマガジンです。様々なジャンルのライフハックから恋愛のコツまで幅広い情報を掲載しています。

WEB SITE : https://get-tips.net/

 - 生活のコツ