生活のヒントとコツを得るWEBマガジン

生活のヒントとコツを得るWEBマガジン│コツエル

車のフロントなどの雪かきはどうやる?傷つけたくない方必見です

2017.8.30

雪が車に積もると、車の雪下ろしが必要ですよね。

フロントの雪かきは、氷を無理に取ろうとすると傷つく原因になることも…。

また、雪かきをしないで走行すると危険な事が起こる!?

雪国でのお車事情をいろいろと調べてみました。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

No Image

ほうれん草の味噌汁を美味しく食べないならアク抜きは必要です

ほうれん草を味噌汁に入れる場合、アク抜きした方がいいのかどうか迷ってしまいますよね。 そもそも...

ボールペンの落書きをキレイに消す方法。テーブルや壁編

子供にボールペンなどを持たせると、紙からはみ出しテーブルの上にも書かれてしまったり、気が付いたら壁に...

水草が枯れる原因はナゼ?正しく対処し、魚が住みやすい環境を

水草は水槽内をキレイに見せてくれる役目をしてくれる他、光合成で酸素を出してくれたなど、無くてはならな...

ラムネはレモネード?お菓子のラムネを英語で言うとこうなる!

子供の頃、誰しも食べた記憶があるお菓子のラムネ。もちろん、ジュースのラムネを模して作られたお菓子なの...

玉ねぎをすりおろしたら苦い!苦みや辛みの改善法や抑える方法

玉ねぎはタレやドレッシング、ソースにすりおろして使う人も多いと思います。 すりおろした玉ねぎを...

包丁の使い方のコツを知って料理上手になろう!

包丁の使い方を間違っていませんか? 包丁は使い方一つで食材の味や見た目も違います。 包丁の使...

車のワイパーは思った以上に劣化する?交換作業を解説!

車のワイパーは、雨や雪をはじく以外にも泥はねやホコリを除去して視界をクリアに保つために必須なアイテム...

梅干しを容器で保存するならガラス製が安心安全!

梅干を保存する時には何に保存しますか?梅干しを入れる容器は、金属製の容器は避けましょう。 なぜ...

写真で笑顔を作るのが苦手!素敵な笑顔になる裏技とトレーニング

写真に写る時、自然な笑顔を作るのが苦手だという人もいますよね。いつも不自然な顔で写真に写ってしまった...

父親と娘でお風呂に入るのは何歳まで?実は気を遣っているパパ

父親と幼い娘が一緒にお風呂に入っているようすは円満なファミリーの一場面。微笑ましい…と思うのは日本だ...

大学の退学理由や書き方など退学届の手続きの仕方はコレ

大学を退学するときに退学届というものを出した方が、社会人になったときののためにも良いそうです。 ...

一人暮らしの節約olの場合○○を抑えると効果的に節約できる

一人暮らしのolは趣味や遊びにお金を使っている感じがしますが、本当は頑張って節約しているんです。 ...

気持ちをリラックスさせる効果的な方法を紹介!

緊張やストレスから今すぐ脱出したい!そんな時ありますよね? 何をすれば、その時の緊張が和らぐの...

貧乏だから節約するって変!家計簿はつけただけでは意味がない

貧乏って何ですか?貧乏だから節約するの?それとも貧乏にならないために節約するの? 貧乏と節約を...

ポロポロ・ネチャネチャになったポリウレタンの劣化補修について

ポリウレタンは劣化するの知っていますか?劣化してしまった製品は補修不可能なのでしょうか? 元通...

スポンサーリンク

車のフロント部分の雪かきのポイントは『ワイパー』

雪があまり降ることが無い地方の方や転勤で初めて雪国に住まれる方、初めて車を買った方は、冬の雪かきをあまり体験したことが無いのではないでしょうか。車に積もった雪は、どのように下ろしたら車を傷つけなくてすむのでしょうか。

積雪が予想される場合や突然の雪に備えて、ワイパーは立てておくようにしましょう。ワイパーがそのままだと、雪かきするときにスノーブラシを引っ掛けてしまったり、ワイパーが凍り付いてフロントガラスに張り付いてしまうことがあります。

もしワイパーが凍ってしまった場合は、水やぬるま湯をワイパーの部分にかけて解氷するか、暖気をしてフロントガラスを温めましょう。この時、早く解かしたいからといって『熱湯』をかけてはいけません。フロントガラスに小さな傷があると、割れてしまう原因になってしまいます。

車の雪は、スノーブラシで払うように落とします。フロントガラスの雪は、ワイパーの根元付近に固まってしまうことが多いです。ワイパーを元の位置に戻す時に引っかかりますので、手で雪を除きましょう。

車の天井に雪を載せたままだと危険!フロントと一緒に雪かきしよう

車の雪は多い時だと降ろすのに時間がかかってしまい、すぐに出発できないということもありますよね。フロントガラスの部分や窓ガラスのところだけを雪かきすれば、運転することができると思って走行しようとしていませんか?

街で天井に雪を載せたまま走行している車を見かけることがあります。しかし実は、これは一番やってはいけない“危険な行為”なのです。

天井に雪を残したまま車を走らせると、走行中に後ろに雪が落ちていきます。後続車の視界を妨げてたり、走行の邪魔をしてしまいます。またブレーキを踏むと、天井の雪がフロントに滑り落ちてきてしまい、自分自身の視界がゼロになります。

このようなことが起きると、自分や後続車が追突事故を起こしてしまう可能性が高くなります。冬は時間に余裕をもって準備をしたりなどの工夫をして、天井に雪は残さないようにしましょう。

車に積もったフロントの雪を下す前に雪かきをしよう

「朝起きて外を見ると、車に雪が積もっている!」冬になると、よくある光景です。しかし、積もっているのは車の上だけではありません。車の周りにもたくさん積もっていることがあります。

車の雪を下す前に、雪を捨てる場所を確保することが大切です。近隣の迷惑になるところや他の車両の通行の妨げになるようなところに、雪を積み上げてはいけません。駐車場の後ろに積み上げたり、雪捨て場になっている所を探しましょう。

雪を捨てる場所を確保したら、車の周囲を軽く雪かきをします。その間にエンジンを付けてフロントガラスを温めて凍ってしまったワイパーを溶かすと、手際よく雪下ろしすることができます。

車の雪をすべて下したら、車の周囲をきれいに雪かきします。隣に他の車がある場合は、スコップなどで傷つけないように注意しながら行いましょう。

車を傷つけない雪かきのコツ

車の雪かきをする時は、スノーブラシを使用しましょう。高くつもった雪をスコップで下ろそうとすると、車の天井などを傷つけてしまうことがあります。

スノーブラシは、車の塗装に接触すると細かい傷になってしまうことがあります。できるだけボディに触れないように、『雪を引く』ように落としていくようにします。サイドなどのほとんど雪が付着していないところは『軽くなでる』ように落とし、フロントガラスやボンネットは『雪を押す』ように下ろします。

この時、細かなところにスノーブラシの金具や先端部分が、ボディに当たらないように注意しましょう。雪は残さずに、すべて落とします。雪が残ったまま走行を始めると、だんだんと溶けてきた雪が、フロントガラスに滑り落ちてくるので大変危険です。

車の敵は雪だけではない!フロントガラスが凍った時は

冬になると、空中に含まれている水分が車に付着して、そのまま凍ってしまうことがあります。「雪は降らなかったけど、車に近づくとフロントガラスが真っ白に凍っている!」という状況に遭遇することも、多々あるでしょう。

このような時は、次のような方法で解氷するといいでしょう。

  • エンジンを付けて、フロントに温風を当てながら溶けるまで数分待つ
  • アイスクレーパーやアイスカッターを使って削り取る
  • 解氷スプレーをかけて溶かす
  • 水や40度くらいのお湯をかける

アイスクレーパーやアイスカッター、解氷スプレーはホームセンターやカー用品店で購入することができます。水やお湯をかけた時は、すぐに拭き取らなければまた凍り付いてしまうことがあります。

フロントガラスが毎日凍結してしまうようであれば、車にカバーをつけると予防することもできます。屋根付きの駐車場や車庫であれば、雪かきや凍結に悩まされることもないので、選べる環境であればそちらがおすすめです。

この記事の編集者

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

日々の暮らしの中で、ふと思う疑問や、ちょっとしたお困りごとのヒントやコツを配信するWEBマガジンです。様々なジャンルのライフハックから恋愛のコツまで幅広い情報を掲載しています。

WEB SITE : https://get-tips.net/

 - 生活のコツ