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バイクのコーナリングが怖いと感じるなんてもったいない!

2017.11.15

バイクはコーナリングが最も楽しい!と感じるライダーがいる一方、初心者にとっては「怖い」と感じるポイントでもあります。

コーナーリングが怖いと感じてしまうのは、正しいテクニックを身につけていないから。

スピードの制御やブレーキング、体重移動などバイクのコーナーリングをしっかり身につけて、バイクを目いっぱい楽しみましょう!

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ポイントを押さえればバイクのコーナリングを怖いと感じないはず

コーナーに差し掛かったらアクセルは閉じます。

アクセルを閉じることでエンジンブレーキがかかり、前に荷重がかかります。これにより、バイクの方向を変えやすくなります。

曲がるポイントに差し掛かったら、顔と胸を曲がりたい方向に向けます。

この時、基本的にハンドルを押したり引いたりといった操作はしません。

ただグリップを握っている状態ですが、頭と胸の方向を変えたことで重心が移動しバイクの角度が倒れます。

スピードが減速しすぎて内側に入ってしまう場合は、アクセルの加減速しない「パーシャル」の位置でコーナー出口へ向かいます。

出口が見えたら徐々にアクセルを開き、バイクを起こしていきます。

実際の道路で走行する前に、広くて障害物のない場所で一連の動作を練習し体得しましょう。

また、バイクの練習を行う際は周辺の状況や環境に配慮して、近隣の迷惑にならないよう気を付けましょう。

バイクのコーナリングを怖いと感じるのはココが出来ていない!

バイクのコーナーリングは、曲がり始めるポイント(ターンイン)の瞬間が非常に重要になります。

そして重要なのは次の2点。

  • 内側の片ほうのお尻に体重を乗せること
  • ハンドルへの入力はしない「ハンドルフリー」の徹底

こう書くと、とてもシンプルなことですがバイクに乗っている人のなかにも、これができていない人が意外と多いのです。

他にも細かい部分はありますが、抽象的なことや感覚的なことも多く言葉で表現するのが難しいことも多いのです。

また、言葉で表したとしても、それを別の誰かと必ずしも共有できないことも考えられます。

ただ、この二つは絶対に必須。

このどちらか、もしくは両方できていないことが、コーナリングを怖いと感じさせている原因の可能性があります。

アクセルかブレーキを放した瞬間が一番繊細かつ重要なタイミング。

ここで間違うと、バイクは思い通りの反応をしてくれず、結果的に怖いと感じる動きになってしまうのです。

バイクのコーナリングで怖いと思うのは技量不足?

バイクに乗り始めて、コーナーリングを怖いと感じる理由の一つは「ブラインドコーナー」ではないでしょうか。

走り慣れていない、あまり知らない道ではカーブが開けた先の状況がわからず、コーナーリングが読めないことから恐怖感を感じてしまうのです。

しかし、バイクに乗ったなら楽しみたいのはコーナーリング。そして、ブラインドコーナーは、その醍醐味の一つであるともいえます。

ブラインドコーナーが上手く曲がれず、怖いと感じてしまうのはバイク乗りとして非常にもったいないと言えるのではないでしょうか。

バイクに乗ると、仲間たちとのツーリングも楽しみの一つです。

しかし、この「仲間たちと走る」ことがコーナーリングを怖いと感じさせている場合もあるのです。

ツーリングで仲間と走ると、先を走っている仲間たちについて行こうして、自分では操作できないほどスピードを出してしまうことがあります。

コーナーリングなども、皆に合わせようとして自分のテクニック以上のことをしようとするため「怖い」と感じる結果になっているかも。

ツーリングは仲間とのレベルも考える必要があります。

バイクのコーナリングはカーブへの侵入速度を見誤らない!

バイクのコーナーリングは、なんといってもカーブへの入り、アプローチが命です!

バンクしながら自然に曲がり、そのバイクと一緒に遠心力に身を任せるのです。

コーナーリングはバイク乗りの醍醐味の一つ。ただし、それなりのテクニックが必要になります。

コーナーリングには「ブレーキング」「倒し込み」「旋回」「立ち上がり」の4つの要素があります。

中でも、前半のブレーキングと倒し込みを難しいと感じるようです。

コーナーリングは速度のコントロールが重要で、コーナーの手前で見合った速度にできるかどうかがポイントになります。

侵入速度が速すぎればラインが膨らみ、怖い思いをすることになるでしょう。

逆に遅いと失速からふら付きなどに繋がります。

ブレーキングは、コーナーの直前で強く書けずに、手前で余裕を持った原則をすることが基本になります。

バイクでのコーナリング。ブレーキの使い方を身につけよう

コーナーが見えてきたら、コーナーに入る前・直線部分で適正なスピードまで減速します。

緩いカーブならアクセルを緩めるだけでいいでしょうし、ほんの少しのブレーキングで充分です。

深いカーブであれば、早めにブレーキをかけ始めゆっくりとスピードを落としつつ、減速しましょう。スピードによってシフトダウンも必要です。

この時のシフトダウンは、あくまでもスピードに合わせたもの。エンジンブレーキをかけるためではありません。

コーナーに侵入したら、少しずつブレーキを緩め、完全にブレーキを放したらコーナーにいる間は絶対にブレーキは使わないように。

そのためのコーナー手前での減速です。

もし、コーナーに入ってしまってから、やむなく減速が必要になった場合は、フロントブレーキは使わずにリヤブレーキを軽く使う程度にとどめてください。

この記事の編集者

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