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女性が一生仕事を続けていくためにはこんな資格が必要です!

2017.8.28

女性の社会進出が進み、結婚・出産後も働きたい人が増えてきていますよね。

男性と同じように一生働きたい・・・そんな女性に向いている資格はあるのでしょうか?
女性でも一生働くことができる仕事や有利な資格について解説します。

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女性が一生仕事していくのに向いている資格とは?

結婚してもしていなくても、仕事をしている女性が増えてきている現在。そんな中で女性でも一生続けられるおすすめの仕事は何なのでしょうか?

一番良いのは資格を持つ仕事なのかもしれません。もし結婚して子供が生まれても、男性と同じように働くことができるからです。そのいくつかをご紹介します。

①看護師

きつい仕事の代表と言われるかもしれませんが、地域によっては看護士不足だとも言われています。高齢化社会により、病院に限らず老人ホームなどに就職することも可能なので、女性でも働き続けることができるでしょう。

②社会保険労務士

弁護士や税理士などと比較すると、女性が多いと言われているのが社会保険労務士です。数字を扱う仕事なので、女性に向いているとも言われています。資格を持っていれば、出産後でも仕事復帰が可能なのことも人気が出ている理由なのかもしれません。

③司法書士

まだまだ女性が少ない司法書士という仕事ですが、こちらも資格さえ持っていれば一生働くことは可能でしょう。試験の合格者人数も多くないので、就職にも有利です。ただ忙しい職場だと、子育てとの両立は難しいとの意見もあるようです。

女性の仕事に役に立つ資格ならMOS!

就職や転職する女性にとって役に立つ資格として注目されている「MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)」。どんな内容なのでしょうか?

あのマイクロソフト社公認のパソコンの資格であるMOS。この資格があれば、面接の時でもパソコンの使用には自信があると面接官にアピールすることができるでしょう。履歴書にも堂々と書くことができます。

この資格を取ることで、文字の置換や関数、書式などのスキルを身に付けることができます。そして仕事の現場で生かすことができるのです。

就活している大学生だけではなく、事務の仕事に転職したいと考えている女性にとってもおすすめです。さらに現在仕事をしている人のスキルアップにも役に立つでしょう。

某有名通信教育の会社でも人気の資格の一つで、最短1か月で合格することも可能だといいます。これから資格を取ろうと考えている女性におすすめの資格の一つです。

女性が一生仕事を続けていきたいなら、医療系の資格を!

女性が一生働くことができる職業として看護師を紹介しましたが、医療系の仕事は他にもあります。

例えば医療事務。医療事務には「受付業務」「請求業務」がありますが、最短1か月で資格をとることもできるといいます。給料はそれほど多くもらえるとは言えませんが、育児と両立するためにパートとして働くことも可能です。一度資格を取ってしまえば、いろいろな病院で勤務することもできます。

そして「介護福祉士」も人気があります。高齢化が進む日本において、二ーズは高まるばかりです。この資格も一度取得すれば、子育てが終わった後でまた働くことができるでしょう。さらに認定介護福祉士になれば、介護福祉士の中のトップになれます。

ただ看護師と同じく肉体労働の部類の仕事です。年齢を重ねていくうちに体力がなくなってくると、辛い仕事に感じてくるかもしれません。でも求人は多い職種、就職先で困ることはないでしょう。

主婦にも人気の資格【FP】とは?

最近、主婦にも人気がある資格として話題の「ファイナンシャルプランナー(FP)」。どんな資格なのでしょうか?

FPは、簡単に言えばお金に関する計画を立てる人といったところでしょう。いろいろな種類がある中から保険を選ぶ方法や資金対策などお金に関することをプロの立場でアドバイスします。

資格には、国家資格と民間資格があります。国家資格のFP技能士は1~3級まであり、3級の合格率は約8割(2015年1月実施)と言われているので、3級であれば比較的取得しやすいでしょう。

この資格であれば、就職・転職できる会社の幅も広がります。会社によってはFP2級を求められる場合もあります。

お金に関する知識を得ることができるので、就職が目的ではない主婦の受験も増えているといいます。1年に3回試験があるので、受験しやすいというのも理由の一つでしょう。

英語を使う職種に就きたい女性は「TOEIC」で高得点を目指そう!

英語を使う職場への就職・転職を希望する女性であれば「TOEIC」で高得点を目指しましょう。外資系の会社に就職・転職を考えているなら、800点以上が目標です。

外国人観光客も増える一方で、英語を話せる人の需要も増えています。目安として650点以上あれば、選べる仕事の幅も広がります。

いざ勉強を始めようと思って書店に行ってみると、TOEICに関する問題集がいろいろ置いてあります。あまりに種類が多すぎて、どれを選んでいいのか悩んでしまうかもしれません。

そんな時は「模擬試験問題集」を購入してみて下さい。公式のものから出版社が出しているものまでこれも種類がいろいろありますが、試験の時と同じマークシートが付いているものがおすすめです。まずはその問題集を解くことで、自分の現在の英語力がどのくらいなのかを確認してみましょう。

リスニング対策のために英語の音声を聞くことも大切です。お金に余裕のある人は英会話学校に通うこともおすすめですが、今ではTOEICに関するアプリもあります。手軽に始めるなら、スマートホン学習も良いでしょう。

この記事の編集者

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