生活のヒントとコツを得るWEBマガジン

生活のヒントとコツを得るWEBマガジン│コツエル

ドラム初心者の練習!ドラムを始めるための基礎知識

2017.11.17

ドラムを始めたけど、なかなか上達しないと感じている方はいませんか?

ドラムを始めて、まず言われるのが「力を抜く」ということです。

しかし、これはなかなかコツのいることですよね。

ドラム初心者におすすめの練習法をご紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

くるみボタンを使った簡単可愛いヘアゴムの作り方

自分の好きな布を簡単にボタンにできちゃうくるみボタンは、アクセサリーの材料としても人気です。 ...

バスケのディフェンスが上達する練習メニューを紹介

バスケのディフェンスが上手くなりたい!ディフェンスを強くするにはどんな練習メニューをこなしたらいいの...

空手の練習で動画を見る効果は?練習方法もご紹介!

ネットを検索すれば、強い選手の動画をたくさん見ることができます。動画を参考に練習に活かすこともあると...

バスケのレイアップシュートが上手くなりたい時の練習方法

バスケのシュート方法でよく見られるレイアップシュートは、ランニングしながらジャンプしてシュートに持ち...

未経験でも大丈夫!高校の部活でテニスを始める場合の極意とは

高校生になって初めて、部活でテニスを始めるという人も多いかと思います。 経験者もいる中、今から...

トランプの遊び方~。1人でも楽しめるゲームをご紹介

トランプというと、複数で遊ぶカードゲームというイメージを持っている方がほとんどでしょう。 たま...

ドラムの練習は自宅でもできます!あなたにおすすめなのは〇〇!

ドラムを始めたいけど、自宅で練習できない・・・そうあきらめていませんか? 今では消音効果の高い...

おいしいコーヒーの入れ方を伝授!素敵なコーヒータイムにする方法!

みなさんおいしいコーヒーのいれ方って知っていますか? あのお店のように自宅でもおいしいコーヒー...

バイクのコーナリングが怖いと感じるなんてもったいない!

バイクはコーナリングが最も楽しい!と感じるライダーがいる一方、初心者にとっては「怖い」と感じるポイン...

横浜で友達と遊ぶならハマっ子もオススメの場所がある!

横浜は観光やデートや友達と出かけてもシゲキが一杯で楽しいところですね。 見どころも遊びところも...

ソフトテニスのサーブを打つときのコツとポイントについて

ソフトテニスはサーブから始めるスポーツですが、そのサーブが入らないとゲームを進めることはできません。...

上手なピアノの先生の選び方とは?3つのコツを教えます!

子供にピアノを習わせたい・・・ピアノを始めるにあたり、大切になるのは先生・教室の選び方です。 ...

車が趣味だとどうして「貧乏」と言われるのかを検証!

車が趣味だという男性は多くいらっしゃると思います。車って男のロマンですよね。 車を所有するだけ...

ソフトテニスのサーブトスの上げ方!意識したい4つのポイント

ソフトテニスのサーブはトスから始まります。ということは、トスの上げ方によってサーブの良し悪しも決まる...

バスケのシュートは回転が必要!?回転をかけるための練習方法

バスケのシュートをする時には、回転をかけた方がいいと言われますよね。 では、シュートに回転がか...

スポンサーリンク

ドラム初心者の練習、体全体を使って演奏

ドラムと言う楽器は、体全体を使ってパワフルに演奏する楽器です。
ですので、筋肉や体の使い方がポイントになります。

ドラムを始めて叩くと言う方は、体に力が入り、ガチガチに力んで演奏してしまいがちです。
始めはどうしても、そうなってしまいやすいのですが、それはもしかして筋肉量が足りていないという可能性もあります。

筋肉量に余裕がないから、必要以上に力が入ってしまうのかもしれません。

そうなると、やはり日々のトレーニングや筋トレといったことにも目を向ける必要があるでしょう。
ドラム教室や音楽教室では、そのような話を先生から聞くことは少ないと思います。
よく「力を抜いて」という指導は受けると思いますが、始めから力を抜いて演奏するのは難しいと思います。

そんな時にも、筋肉がある程度ある人の方が変に力まずに力を抜けるのでしょう。

また、なかなか筋トレが難しいという場合には、ドラムの練習を疲れるまで続けるという方法でも構わないと思います。
もうこれ以上叩けない、という状態まで練習してから、もうひと踏ん張り。
翌日には筋肉痛になっていることと思いますが、筋肉へのいい負荷になるでしょう。

ドラムの練習で初心者が気を付けたいポイントは?

  • 脱力を意識する

テンポがゆっくりな場合には、肩を支点にして腕全体を使い、ひじを方の高さまで上げた後は、力を入れて叩くというよりも、腕の重さを使って叩くようにしましょう。
大人の腕は平均で4㎏あると言われます。
その重さを使って叩くだけでも十分な音量が出ます。

  • 自然な弾みを大切に

叩いた時の自然な弾みを崩さずに、スティックのリバウンドを拾うという感覚が大切です。
叩くというよりは、バスケットボールを連続して弾ませるような感覚を意識しましょう。

  • 肩・腕・手首の使い方

テンポが速くなるにしたがい、意識する支点を肩からひじ、手首へと移します。
一番速いテンポの場合には、腕を使って叩くと言うよりも、手首を支点にして、肩や腕の力は完全に抜くことを意識して下さい。

また、スティックがまっすぐに垂直に上がり、下りてきているか確認してみましょう。
スティックの動きを鏡でチェックするのも良いでしょう。
軌道がぶれていると、力が伝わりにくく良い音が出ません。

ドラム初心者はテンポをしっかりと刻める練習を

ドラムの練習はただ叩けばいいという訳ではありません。

きちんとテンポに合わせて練習することが必要です。

  • メトロノームに合わせて叩く
  • メトロノームの音をきちんと聞きながらテンポを意識する

ドラムの音と、メトロノームの音がぴったりと合うと、メトロノームの音が聞こえなくなります。
そうすると、きちんと合っている証拠です。

練習は段階を踏んで行うと良いでしょう。
最初はゆっくりから始めてみましょう。
そして、メトロノームと音がぴったりと合い、音が聞こえなくなったら、少しスピードアップさせます。
その状態で、また音が合うようになったら、さらにスピードを早めます。

この練習を繰り返して行い、ある程度の速さまで続けて練習しましょう。

この時に気を付けるのが、ゆっくりのテンポです。
実はこのゆっくりをメトロノームに合わせると言うのが、意外に難しいのです。
ついつい、走り過ぎて早いテンポで打ちたくなります。

そして、練習の時には、必ずメトロノームの音が聞こえなくなるまで行うというのが大切です。
これは早く弾く練習ではなくて、テンポに合わせるという練習です。
しっかりとテンポに合わせることを意識しましょう。

ドラムが上手く聞こえないのはこんな理由かも

ドラムの練習を始めても、なんだか上手く聞こえないと悩む方も多いでしょう。
楽譜通りに叩いてるのに下手に感じるのは何故でしょう?

ドラムが上手に聞こえない理由はどんなこと?

  • ところどころでリズムが乱れている
  • 出す音のツブが揃っていない

これらの改善には、やはり無駄な力が入り過ぎている可能性があります。
力を抜き正しいフォームで演奏する、音のツブを意識して演奏する、というのを改善すると、ぐっと上手く聞こえると思います。

初心者にはなかなか難しいかもしれません、練習をつむと、力の抜き方のコツがわかってくると思います。

ドラム初心者は、体の基礎練習も必要

大音量の生ドラムを叩くのが難しい住宅事情などの場合や、住宅内にセットを置くスペースの確保も難しいというお宅が多いかと思います。練習するとなれば多少なりとも騒音が出るドラム。余裕のある方は購入しても、もちろん構わないと思いますが、ドラムの練習というのは、練習台一つ、メトロノーム、スティックがあれば、ある程度の練習は出来ますので、全部を揃えなくても練習をすることはできます。練習はもちろん大切ですが、その他には体力も必要です。

ドラムは、両手両足を使う楽器です。
そのため、他の楽器よりも運動的な要素が大きく影響します。
まずは、自分の手足のコンビネーションを知ることが大切です。
さまざまなバリエーションの運動を行ってみましょう。
自分のやりにくい動きを知って、それに対する動きの訓練を行いましょう。

この記事の編集者

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

日々の暮らしの中で、ふと思う疑問や、ちょっとしたお困りごとのヒントやコツを配信するWEBマガジンです。様々なジャンルのライフハックから恋愛のコツまで幅広い情報を掲載しています。

WEB SITE : https://get-tips.net/

 - 趣味のコツ