生活のヒントとコツを得るWEBマガジン

生活のヒントとコツを得るWEBマガジン│コツエル

夫と旦那の正しい使い分けについてを説明します!

2017.11.17

結婚したら相手をなんて読んだらいいのか悩みますよね。

夫、旦那、主人、など。どの呼び方が正しい呼び方なのでしょうか?

また使ってはいけない呼び方はあるのでしょうか?相手を呼ぶときに気をつけることはあるのでしょうか?

そんな使い分けについてご紹介します!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

車のオイル交換の費用を抑える方法をお教えします!

車のオイル交換、費用が気になる所ですよね・・・。 そんなオイル交換の費用を最小限で抑えるテクを...

車のフロントなどの雪かきはどうやる?傷つけたくない方必見です

雪が車に積もると、車の雪下ろしが必要ですよね。 フロントの雪かきは、氷を無理に取ろうとすると傷...

チャーハンを作る時にはご飯を洗う?美味しいチャーハンの作り方

みんな大好きチャーハンですが、家で作るとどうもべちゃべちゃだったりパサパサすぎたり上手くいかないこと...

台所のシンクにスポンジを置かない!見た目スッキリ好印象に!

台所のシンクにスポンジは付き物、そう思っていませんか? しかしその常識を排除すると、見違えるほ...

料理のメニューの決め方は?献立に悩む主婦の方へのアドバイス

毎日の献立のメニューに頭を悩ませる主婦の方はとても多いと思います。 栄養のバランスを考え、家族...

バイクの速度が出ない!?そんな時は自分でも点検してみよう

バイクの速度に変化を感じる。今までよりも速度が出ない!? そんな時に考えられる原因を考えてみま...

部活が楽しくない!大学の部活が楽しくない時の円満な退部方法

大学に入学して部活に入部したのは良いけれど、なんだかその部活が楽しくない!思っていたのと違った!とい...

簡単で美味しいスープレシピをご紹介!夜食としてもおすすめ

簡単で美味しいスープレシピを知っていると、いざというときに役立ちます! 夜食によし、朝によし、...

大学進学で一人暮らしを始めることに。こんなが不安が・・・

念願の大学に合格し、憧れの一人暮らし!期待もあるけれど、正直不安な気持ちもある・・・。 みんな...

水中ならガラスがザクザク切れるし曲線を切ることも可能!

今巷で話題なのが、水中だとガラスが簡単にハサミを使ってザクザク切れるという話。 水中ならガラス...

部屋の湿度は何%程度が最適?湿度が高すぎ・低すぎで弊害も

部屋の温度は暑い、寒いと感じて調節しますが、湿度は意外と気にしていないかも。 最適に感じる湿度...

除湿機を使わず室内をカラっとさせるには?除湿する方法を紹介

じめじめした室内は気分もなんだか、どんよりしてしまいますね。 エアコンや除湿機を使わないで、除...

北海道は夫婦旅行に最適!おすすめスポットをご紹介♪

北海道は夫婦の旅行先としても大変人気があります。広く遠くまで見渡せる大地をドライブするだけでも楽しめ...

水槽をリセットする方法!コケの発生を抑える注意点と掃除方法

水槽内がコケでいっぱい!思わず水槽の中すべてをリセットしたい!と思う人も多いのではないでしょうか。 ...

煮物を冷凍してお弁当に使おう!注意するポイントを教えます

時間のない朝のお弁当作りって大変ですよね。ゆっくりメニューを考えてなんて余裕もありません。 そ...

スポンサーリンク

夫や旦那…。使い分けについて

あなたは普段夫の事をなんて読んでいますか?主人、旦那…。この呼び方の違いで意味は違ってくるのでしょうか?そんな呼び方についてご紹介します。

まずは旦那です。旦那は親しい関係の人と話すときに使う事ができる呼び方になります。
旦那は、商人がお客をおだてるようにつかったり芸者がお金を提供してくれるパトロンに対して使う言葉だったと言われています。

なので、少し砕けた呼び方になるので社交の場で使うのには適していません。親しい人や気をつかわない関係の人と話すときだけ使うようにしましょう。

次に主人です。主人は社交の場で使うのに適している呼び方になります。

主人というのは、利用人がその家の主に対して使う言葉として使われていて主従関係を表すような言い方になります。

自分が相手に仕えているように感じるので使う事をためらう人もいるようですが、社交の場では問題なくつかえる呼び方なので気を使う場面などでの使用はお勧めします。

最後に夫です。夫は基本的には続柄を表すものになり、特に何かイメージがあるものではありません。戸籍上の呼び方で、呼び方自体に上下関係がないものになるので社交の場で夫を使っても問題ありません。

夫や旦那の使い分け!話す相手によって決めよう!

夫や旦那、主人など相手を呼ぶときには話す相手、場所によって使い分けるようにしましょう。

会社や仕事関係の人と話すときには、夫、妻と呼ぶのが無難な呼び方になります。

また、初対面の人と話すときや電話などで会話をするときには、相手の状況を把握することが出来ないので、そんな時には主人、妻を使うのがおすすめです。

しかし、親しい友人や気をつかわない仲の人にこのように夫や主人、妻と使っているとなんだかよそよそしい感じもします。

このように気を使わない関係の人と話すときには、嫁、旦那が砕けた感じがするので話しやすくなります。

そして多いのが子供が産まれてからお父さんやお母さん、パパ、ママと呼び合う人です。でも2人のときには名前で呼び合うなど…。このような場合でも親、夫婦、立場、場所を考えて呼び方をしっかり考えましょうね!

夫や旦那もだめ?使い分けを確認しよう

旦那や主人や夫…。呼び方によってイメージが変わるので相手によって変えるべきですが、奥さんの考え方にもよるのでこれが正解というものはありません。

しかし、主人は親しくない関係の人と話すときに使うもので、旦那は親しい人と話すときに使うもの、夫はどのような時にでも対応することが出来るという感じにはなります。

なので、困った時には夫というのが相手に悪い印象を与えずに済むのだと思います。

ですが、親戚などが集まる場では夫でもダメです。そのような場では、名前に「くん」や「さん」をつけるのがいい呼び方になります。

呼び方次第で印象が悪くなるので困りますが、場所、相手を考えてその時に適した呼び方をするようにしましょう。

夫と旦那と主人…。みんなの使い分けは?

夫や旦那、主人という呼び方…。相手にどのような印象を与えているのでしょうか?

まずは主人です。会社の人や気を使う人と話すときに多い主人ですが、丁寧な印象は受け好印象ではあります。しかし、気を使われている感じがするので相手との距離を感じます。

次は旦那です。仲の良い友達と話すときなどに使う事が多い旦那ですが、砕けた感じの呼び方で話しやすいです。しかし、上から目線で相手を呼んでいる印象をうけます。

最後に夫です。どんな場でも問題なく使える呼び方ですが、役所の書類などに記入する際に使う事も多いので、とても堅苦しいイメージをうけます。

実際にみんなが使っている呼び方は圧倒的に「旦那」が多いといいます。普段話すときには気を使わない関係の事が多いので旦那という呼び方が一番多く使われているようです。

次に多いのが主人で、仕事をしているときに使うなど会社関係の人と話すこともあるのでそのような時に使うようです。

そして、夫と使う人は滅多にいません。その他に名前で呼ぶ人やダーリンなどと呼ぶ人もいるようですが、ほとんどの場合が旦那を使っていますよ。

夫や旦那の使い分け!印象について

夫や主人や旦那など話をするときにどのように呼ぶと好印象に思われているのかを調査しました。

男性が好印象に思う呼び方と女性が好印象に呼ぶ呼び方には違いがありました。

まずは男性についてです。奥さんが外で夫の事をどのように呼んでいると好印象になるのかですが、一番好印象に受けるのは「主人」という結果になりました。

次に、夫の名前、夫、パパやお父さん、旦那という順番になりました。

次に女性が思う好印象の呼び方です。1番好印象だった呼び方は男性と変わらず「主人」でした。

そしてここからが違い、旦那、夫、夫の名前、ニックネームという順番になりました。

男性はあまり「旦那」という呼び方に良い印象はうけないようですね。

男性、女性ともに印象よくうけるのは「主人」!!印象を良くしたいときは主人を使うのがおすすめです。

この記事の編集者

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

日々の暮らしの中で、ふと思う疑問や、ちょっとしたお困りごとのヒントやコツを配信するWEBマガジンです。様々なジャンルのライフハックから恋愛のコツまで幅広い情報を掲載しています。

WEB SITE : https://get-tips.net/

 - 生活のコツ