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特に新車で黒系は注意!正しい洗車方法をご紹介します

2017.8.25

新車購入後に気を付けて欲しいのが「洗車」です。

特に黒系の場合は洗車方法を間違えると、細かな傷をつけてしまい目立ってしまいます。それは避けたいですよね。

特に新車で黒系は注意!正しい洗車方法をご紹介します。

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新車で黒系を洗車する際に気を付けることは?

新車の正しい洗車方法を知っていますか?一番は手洗いです。欲を言えば直射日光が当たらない場所がいいでしょう。

洗車機を使って一気に洗うのは楽ですが、極力手洗いをする方が細かな傷がつかなくて済みます。洗車機はブラシやスポンジでかなりボディを叩きつけます。特に黒色や赤・青といったメタリック塗装でないカラーだと小傷が目立ちやくなるので気を付けましょう。

直射日光を避ける理由は、水滴によるレンズ効果での塗装の痛みや、水や洗剤の乾きを遅らせるためです。洗車の際に重要なのは、大量の水です。水を十分にかけることで、ホコリや細かなゴミを洗い流してくれます。

落ちないからと言ってゴシゴシボディをこするのは傷の原因になります。市販の専用クリーナーを使いながら優しくこすりましょう。シャンプーやクリーナーの正しい使い方ですが、ルーフから順番に部分洗いするのが鉄則!その都度水で洗い流します。

ルーフを最後にすると、その汚れがまたボディに付着しますし拭き上げも大変です。全部部分洗いしたら、もう一度車全体に水をかけて仕上げましょう。

新車が黒色の場合は洗車に気を付けて!おすすめは〇〇空!

新車を洗うのは気を使いうものですが、特に気を付けたいボディーカラーが「黒」です。黒色の車を洗車機に入れてしまうと、大変です。

洗車機は砂やホコリがついたまま、ブラシや布でバシバシボディを叩きつけます。それによって目に見えない細かな傷がたくさんついてしまうのです。そういった点でも、新車はぜひ手洗いで行いましょう。ただ、自分で洗ったとしても、洗い方を間違えると洗車機以上に傷つけてしまう場合もあります。

まず気を付けたいのが、洗車をする時間帯と気温です。カンカン照りのお天気時は、洗車をするのも気持ちが良いですよね。だからといって、暑い真夏のお昼時に洗車をするのは絶対にやめましょう。水や洗剤で塗装を痛めてしまいます。

できれば夕方や曇りの日、または直射日光が当たらない屋根のある場所で洗車をしましょう。冬は昼間でも太陽の光が弱いので、洗車をしても大丈夫です。

たまに夜洗車をしている方を見かけますが、ちゃんとキレイに洗えているかどうかわかりにくいのでおすすめしません。晴天は洗車日和!と思われがちですが、一番いいのは曇り空だということをお忘れなく!

ボディーが黒の新車は特に洗車に注意!洗車のコツを伝授します

黒色の車は洗車に気を付けなければなりませんが、黒色に限らず洗車をする際にはちょっとしたポイントがあります。それでは詳しく見ていきましょう。

洗車の基本。それはたっぷりの水です。始めは車の上部からホースを使って全体に水を掛け、ボディについているホコリや砂を洗い流します。車のドアや隙間にもホコリや汚れがたまっているので、その部分にも水を欠けて洗い流すことがポイントです。

水を掛けるだけでは汚れは落ちません。水を掛け過ぎるのは水の無駄遣いでしかないので、ある程度ホコリを落としたら、傷のつきづらいクロスを使って洗車していきましょう。

まずはクロスを水に濡らします。メンテナンスシャンプーを少しつけて車体全体を洗っていきます。クロスは泡持ちがいいので、車体が大きい車でない限りは一度シャンプーをつけるだけで十分です。

洗い方ですが、車のボンネットなどの広い部分は、高い方から低い方へ一方通行で一気に洗車していきます。ゆっくり時間をかけて車全体を洗いたくなるものですが、ゆっくり洗車せず、素早く行うのが基本です。

部分ごとに分けて洗車をしましょう。そうしないとシャンプーが渇き、逆に汚れが取れにくくなってしまいます。素早くシャンプー洗いしたあとは、乾く前に水で洗い流しましょう。

この場合も車体上部から水を掛けるのですが、洗い残しがないようしっかり洗い流すことが大切です。もし洗い残しがあると、拭き取りをする際にクロスに汚れが付き、その汚れが混じった微量の砂で車体を傷つけてしまいます。仕上げに上から下へと拭いたら完成です。

新車の人必見!カンカン照りの晴れの日洗車のポイント

カンカン照りの晴れの日に洗車をしない方がいいとわかっていても、どうしても晴れの日にしか洗車できない場合もありますよね。

屋根がある専用ガレージがないご家庭も多いでしょうし、屋根付き洗車場があっても使用できない場合もあるでしょう。そのような時はどうすればいいのでしょうか。晴れの日の洗車のポイントは6つあります。

  1. 足回り、ホイール
  2. ドアの中
  3. サイド①~リア
  4. サイド②~フロント
  5. 天井
  6. 最後に全体の汚れた泡を流す

という風に、通常は上から下へ洗っていくのですが、上に向かって洗っていくのです。そうすることによって、水が絶え間なくボディーを濡らしてくれるので、泡が乾燥しにくく、よって汚れがボディにこびり付くのを軽減できます。

ガレージでの洗車は普通に天井から洗っても構いません。シャンプーや拭き取りに使うスポンジやクロスは、柔らかいものを使うのが鉄則です。洗車による傷を極力減らすためでもあります。

洗車後拭き取りをせず、そのまま走行して自然乾燥させる方も中にはいますが、これもボディーを傷つけてしまうので、なるべく拭き取るようにしましょう。自然乾燥でいいのはガラスのみです。マメに洗車するのは確かにいいですが、その分傷を入れてしまうことにもなります。

なんでもゴシゴシ洗うのは良くありません。週一回はちょっとやりすぎですが、雨でドロドロになったらすぐ洗うくらいの習慣がベストと言えます。

正しい洗車方法で新車を守る!

いかがでしたか?最近はいたるところに洗車機もありますし、手洗いより便利なのでついつい利用してしまいますよね。ですが、やはり新車にとって一番優しいのは手洗い、そして洗う時間帯や気温にも気を付けなければならないということがよくわかったかと思います。正しい洗車方法をまとめました。

①ボディの砂やホコリを水で十分に流す

まず最初に行うのは、水の水圧を利用して、一気にボディに付着した砂やホコリを吹き飛ばすことです。水の勢いで落ちるホコリなどはサイズが大きめのものなので、洗車キズを最小限に抑えることができます。高い位置から低い位置へ洗い流すのもポイントです。

②濡れたタオルの重みで撫で汚れを落とす

水圧である程度汚れが落ちたら、今度は濡らしたタオルで汚れを落としていきます。手の力で撫でるのではなく、あくまでも濡れたタオルの重みで撫でるのがポイントです。ボディを撫でる時は、水で流しながら撫でていきます。濡れタオルだけで撫でるのではありません。

③ボディシャンプーは水洗い後

ボディに水を掛けてすぐに泡立てたシャンプーで洗車をしてしまいますが、できれば水洗いした後に行いましょう。一見すると、洗剤の泡が潤滑剤のように感じボディにも優しいように見えますが、スポンジで擦って取れたホコリなどが泡に混じり、洗車キズの原因になってしまいます。せっかく購入した新車です。正しい洗車方法を行いましょう。

この記事の編集者

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