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上手なピアノの先生の選び方とは?3つのコツを教えます!

2017.8.24

子供にピアノを習わせたい・・・ピアノを始めるにあたり、大切になるのは先生・教室の選び方です。

もしピアニストを目指すなら、どんな先生が良いのでしょうか?大手経営の教室と個人経営の教室、どちらを選ぶべき?

ピアノの先生・教室の適切な選び方について詳しく調べてみました。

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ピアノの先生の選び方①弾きたい曲を言ってみよう!

子供がピアノを習いたいと言ったら、まずは先生・教室選びから始まりますが、何を基準に選べば良いのでしょうか?

自宅の近くを歩いていると「ピアノ教室」などと書かれた貼り紙を見かけることもあるでしょう。もし気になる教室があったら、直接行ってみましょう。そして先生とも話をしてみるのです。ピアノを教えてくれる場所は、防音設備も整った密室のような場所です。子供にとっては不安に感じるかもしれません。

でも、先生はそんな不安をすぐに取り除いてくれるはずです。まずはどんな先生か、直接話してみましょう。そして、「〇〇という曲を弾けるようになりたい」という目標を持っているのであれば、先生にそのことを伝えてみましょう。かなり難しい曲であったとしても、先生はアドバイスしてくれるはずです。そこで、この先生に任せられるかどうかを判断するのも一つの方法です。

ピアノの先生の選び方②子供との相性も考えよう!

子供のピアノの先生を選ぶ場合、子供と先生との相性も大切になってきます。「ピアノが上手になって音大にでも行ってほしい」そう考えるのであれば、厳しく教えてくれる先生が良いでしょう。

でも、まずはピアノの楽しさを知ってほしいと考えているのであれば、逆効果です。弾けないと怒られ、そして弾けるようになるまで何回でも練習させられる…そんな先生だったら、子供は泣きだしてしまうかもしれません。もしかすると、辞めたいとまで言い出す可能性もあります。でも、やさしすぎる先生が必ずしも良いとは限りません。

どんなふうに弾いたとしても「上手にできたね」と褒めてくれる先生。もし自分がそんな先生に当たったら、最初はいいかもしれませんが、そのうち「本当に上手に弾けているのだろうか」と不安になったりしませんか?子供が小さいうちは良いのかもしれませんが、ピアニストを目指すような子供には向かないでしょう。その子供の目標に合わせた先生選びが重要になってくるでしょう。

ピアノの先生の選び方③子供の目標に合わせよう!

ピアノの教室と言っても、いろいろなところがあります。趣味レベルで教えてくれるところ、そしてコンクールに出場できるレベルで教えてくれるところ・・・子供がどのレベルまで行きたいのか、親としてどこまで行ってほしいのかを考えて、ピアノの教室・先生を選ぶようにしましょう。

もし、趣味としてピアノを弾けるようになりたいのであれば、楽しく通える教室が良いでしょう。見学できるのであれば、子供と一緒にレッスンを見てみましょう。そこで先生の教え方や子供との相性がどうか、などをチェックするのです。子供が楽しそうだと感じたら、その教室に決めても良いでしょう。

反対に、将来ピアニストになりたい!とまで考えているのであれば、実績のある先生が教えてくれる教室を選ばなくてはいけません。もちろん、月謝が高くなるかもしれません。自宅から遠く離れた場所まで行かなくてはいけない必要性も出てくるでしょう。子供自身もそこまでの覚悟があるのかどうか、それを考えて決めるようにしましょう。親ばかリが期待しても、子供がついていけない場合もあります。

ピアノの先生を選ぶ時は個人経営の教室の方がいいの?

ピアノの教室のタイプには、大手楽器メーカーが運営しているタイプと個人で経営しているタイプがあります。それぞれの特徴について説明します。まず、大手楽器メーカーが運営している教室は生徒数も多く、子供のレベルに合わせたカリキュラムを組んでいるところが多いでしょう。

そして、その会社が設定している基準を満たした先生に指導してもらえることもメリットです。発表会などのイベントも多く、そのメーカーの楽器を買う場合には割引を受けられることもあります。ただ、この先生が良いと思っても、自分からは選ぶことができないのがデメリットです。月謝も施設維持費などが含まれるので、個人で経営しているところよりは高くなるところもあります。

次に、個人で経営している教室についてですが、先生によってかなり差が出ることは間違いありません。過去にコンクールで優秀な成績を収めたような先生だと、レッスン料も高くなるでしょう。ただ。個人対個人になるので、弾きたい曲の相談などはしやすい反面、相性が悪いと続けられません。

どちらを選んだとしても、メリット・デメリットがあります。選ぶ前にしっかりと見極めるようにしましょう。

ピアノ経験者はこんな先生をおすすめします!

実際にピアノを習ったことがある人にとっては、どんな先生が良いと言えるのでしょうか?

ピアノの先生にもいろいろなタイプの人がいるでしょうが、教え方がうまい先生よりは、演奏が上手な先生の方が良いと言います。上手に演奏できる先生は、うまく弾くコツを知っていて、それを踏まえて教えてくれるからです。教え方だけが上手で演奏がイマイチだと、子供もそれをまねて弾き方にクセが出てしまう場合があるようです。

さらに、音大のピアノ専攻などを卒業している先生の方が、腕は確かだという人もいます。また、ピアノコンクールに出たことがある先生だと、先生自身もかなり勉強・練習しています。その経験をもとに、指導してくれるでしょう。

趣味として習うのであれば、基本を大切にし、上手に弾けなくても最後まで見守ってくれる先生が良いかもしれません。褒めるだけの優しい先生ではなく、たまには厳しくても熱心にしっかり教えてくれる先生を選びましょう。

この記事の編集者

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