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anaの機内持ち込み可能な手荷物サイズやルールを簡単解説!

2017.8.24

これから国内旅行や海外旅行でanaを利用する方もいると思いますが、注意したいのが機内持ち込み可能な手荷物のサイズや重量、中身です。

anaの座席数によっても手荷物サイズが変わるって知っていましたか?

anaの機内持ち込み可能な手荷物サイズやルールをまとめました。

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anaの機内に持ち込み手出来る荷物のサイズは座席数によって変わる?

anaの機内へ荷物を持ち込みたい場合、注意点がいくつかあります。機内で安全・快適に過ごすために、anaではサイズや重さなどにルールがあります。

機内へ持ち込める手荷物は総重量10㎏以内とされており、ハンドバックやカメラなど、身の回り品の他、いくつかある条件を満たした手荷物1個と定められています。サイズ以内の手荷物であっても、客室内に収納が出来ない手荷物の場合は機内に持ち込めません。お預かり手荷物として貸物質に預けなければならない場合もあります。

機内持ち込みサイズを超える手荷物をどうしても機内に持ち込みたい場合は、特別旅客料金が必要となり、別途座席を購入しなければならない場合がでてきます。機内持ち込み可能な手荷物のサイズや重量は1人1個までですが、飛行機の座席数によって持ち込みできるサイズも変わってくるので気を付けましょう。詳しくは、ana係員にご確認ください。

anaの機内に持ち込み可能な荷物の基本サイズは?

機内に荷物を持ち込む場合、どのくらいのサイズだと可能なのでしょうか。詳しくサイズを見ていきましょう。

基本サイズは、115cm以内、重量10kg以内です。荷物の3辺の合計が115㎝以内(55cm × 40cm ×25 cm以内)、身の回りの品を含めた総重量が10㎏以内とされています。ただ、飛行機の座席数が100席以上の場合であり、座席数が100席未満の場合は、3辺の合計が100㎝以内(45cm × 35cm × 20cm 以内)になります。総重量は10㎏以内と同じですが、サイズが変わりますので注意しましょう。

上の条件に加え、「身の回り品以外に1点の手荷物を持ち込み可能」というルールもありますので気を付けましょう。では具体的にどんな手荷物で機内に持ち込むといいのか悩みますよね。おすすめは、規定サイズの小さなキャリーバックと、ひらくPCバックです。座席の下にも収納できますし、中身も取り出しやすいので便利です。

ただ、あまり詰め込み過ぎると、10㎏以上になってしまう可能性もあるので、ほどほどに荷物を積めることをお忘れなく。大きなキャリーバックの方が多く荷物を運べるのはわかりますが、機内持ち込み可能なくらい小さなキャリーバックが一つあるだけで、飛行機の乗り降りも楽なのでおすすめですよ。

ana機内持ち込みサイズで安心してはダメ!液体物にも注意

機内への持ち込み可能な手荷物サイズ・重量が確認できても、中身にも注意しなければなりません。機内持ち込みで注意しなければならない点があいくつかあります。

それは、液体物です。国内線の液体持ち込みは、国際線よりは厳しくはありません。ほとんどの便でお茶などの液体を機内に持ち込むことができます。ペットボトルでも缶でも大丈夫です。他にも、お昼ご飯などの食べ物、水稲やクリーム類、塗り薬やワインなども持ち込み可能です。調味料のマヨネーズも持ち込み可能です。

注意したいのが国際線です。国際線ターミナルから出発する国内線は、液体物の持ち込みが国際線と同じなので制限されています。液体の量に関係なく、液体が入っている容器が100ml以上の場合は持ち込みできません。100ml以下の容器に移し替える必要があります。

また、液体を入れた容器をさらに1袋にまとめて入れなければなりません。その袋も、透明プラスチック製で、縦横サイズの合計が40㎝未満、容量も1L以下とされています。注意しましょう。医療品や赤ちゃんのミルクなどは、ベット持ち込み可能なのでご安心を。

機内に持ち込み可能なキャリーバック!そのメリット・デメリットは?

機内に持ち込み可能なサイズのキャリーバックが便利なのですが、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

メリット①壊れにくい

スーツケースを航空会社に預けて壊れてしまった経験、あなたもありませんか?スーツケースが壊れる原因で一番多いのが、このケース。特に海外の空港は扱いが乱暴なため、破損させられて帰ってくる場合もよくあります。機内持ち込み可能なサイズのキャリーバックならそんな心配はありませんよね。これは大きなメリットではないでしょうか。

メリット②荷物を預ける手間を省ける

機内に持ち込めるため、当然ながら荷物を預けたり、ターンテーブルで荷物が出てくるのを待つ必要も無くなります。待つことがないため、一番に税関へ行くこともできますよね。待ち時間を短縮できるのはメリットと言えます。

デメリットとしてあげられるのは、やはりキャリーバックが小さい分、容量が少ないことです。機内へ持ち込めるサイズには制限があるので、どうしても容量は小さくなり、長くても3日程度の渡航でしか使えないのが欠点です。長い渡航には不向きと言えます。

機内持ち込み可能な手荷物、ルールを守って安全な空の旅を!

機内に持ち込み可能な手荷物には様々な制限があるのはよくおわかりいただけたでしょうか。サイズや重量、液体物にも注意が必要ですが、他にも有害物質などの「危険物」も禁止されています。これは機内持ち込み手荷物に限らず、預け手荷物に入れることも禁止されています。

カセットコンロ用のガスボンベ、キャンプ用ガス、スプレー缶は、内部に高圧ガスや引火性のガスがあるため、万が一の緊急時に爆発する恐れがあります。そのため機内持ち込み手荷物も預け荷物のどちらにも入れることはできません。

強力カビ取り剤や漂白剤、農薬や殺虫剤、自動車用など電解液を用いる液体バッテリーなども禁止されています。万が一液体が漏れてしまった場合、毒性や強い臭いで機内環境に悪影響を及ぼす危険性があるからです。注意しましょう。

旅先で遊ぶために、花火やクラッカーなどを持ち込む場合もあるでしょう。ですがこちらも「火薬類」に分類されるので、現地で買い求めるようにしましょう。機内に持ち込み可能な手荷物にはルールがあります。あなた自身が安全に飛行機に乗るためにも、ルールをぜひ守ってください。

この記事の編集者

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