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納豆とネギと卵は最強の組み合わせ!その効果について解説!

2017.8.24

納豆を食べる時に、ネギと卵は絶対にはずせない・・・という人も多いと思いますが、その健康効果を知っていますか?

特にネギには、納豆と相性抜群の栄養素が含まれています。

納豆と一緒にネギ・卵を食べた場合の健康効果と注意点について詳しく説明します!

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納豆にネギだけではなく、卵も入れた方が味がマイルドになる!

納豆にネギや卵を入れて食べるのが好きな人も多いでしょうが、実は健康面でも効果があります。

まず、ネギを入れて食べる場合についてですが、納豆には豊富なビタミンB群が含まれています。大豆のままの時よりも、ビタミンB2は4倍の量、そしてビタミンB6はなんと10倍の量が含まれているのです。さらにネギに含まれている「アリシン」は、心臓機能を守る働きがあると言われているビタミンB1の吸収率を高めてくれます。

その他にも、納豆のナットウキナーゼには血栓を溶かす効果があり、同じようにネギにもその効果があります。その二つを同時に食べることで、血液をサラサラにする効果も倍増される可能性もあるのです。

ネギには、白ネギと青ネギがありますが、納豆にはどちらを入れても美味しく感じるでしょう。ネギの辛みが気になる人は、卵も一緒に混ぜると、たべやすくなります。

納豆と相性抜群のネギと卵・・・でも卵は卵黄だけにしよう

納豆は、健康面に良いだけではなく、美容面やダイエットする人にも良いと言われています。納豆に含まれている大豆特有のたんぱく質「大豆たんぱく質」。これは、肉や魚などに含まれているタンパク質よりも質が良く、その上低カロリー。

ダイエット中の人でもおすすめのたんぱく質なのです。さらに、この「大豆たんぱく質」には、脂肪燃焼に役立つ「アディネポネクチン」という物質を増やそうとする働きがあると言われています。納豆を食べて大豆タンパク質を摂取することによって、脂肪燃焼のスピードが上がり、ダイエットできる、ということになるのです。

代謝を上げるためには、筋肉の量を増やさなくてはいけません。その筋肉を大きくするためにはたんぱく質が必要ですが、大豆タンパク質なら低カロリーなので、ダイエット中でも安心して食べることができます。

そして、ネギや卵を入れることで、より栄養のバランスがとれることになります。ネギには先ほど紹介した「アリシン」の他にも、コレステロール値を下げることができる「硫化アリル」という成分も含まれています。卵を入れる場合は、栄養面から卵黄だけの方が良いでしょう。

納豆とネギ・卵を一緒に食べる場合の健康効果!

納豆+ネギ・卵は最強の一品、ネギの栄養についてはわかっていただけたでしょうが、卵にも納豆になない栄養素が含まれています。

納豆にはビタミンAが含まれていません。ビタミンAが不足すると、肌荒れや爪割れなどが起こると言われていますが、卵にはそのビタミンAが含まれています。ただ、卵の白身に含まれている「アビジン」がちょっと厄介で、この「アビジン」があると納豆に含まれている「ビオチン」という栄養素吸収されず、外に出てしまうのです。そのため、卵と一緒に食べるのであれば、卵黄だけの方が良いと言われるようになっているようです。

納豆にはカルシウムも含まれていますが、実際に納豆を食べる機会が少ない地方の人は、食べる地方の人に比べて、大腿骨の骨折の確率が高いと言われているとか。カルシウムが不足すると、骨粗しょう症になりやすいというのは有名な話ですが、納豆を食べる食べないも影響しているのではないでしょうか?

納豆を食べるなら朝食よりも夕食の方が効果アリ!

朝食に納豆を食べるという人が多いと思いますが、実は夜食べる方が体に良いようです。それは、納豆に含まれている「ナットウキナーゼ」が夜になってから活性化するからです。「ナットウキナーゼ」は、食後10~12時間働いていると言われています。血栓ができやすいのは夜間なので、夕食に納豆を食べた方が、眠っている間に「ナットウキナーゼ」が働いてくれるのです。さらに、血流も良くなるので、肌にも栄養が届けられます。

また、成長ホルモンは、眠ってから2~3時間たってから分泌を開始します。これが「お肌のゴールデンタイム」と呼ばれています。納豆には。この成長ホルモンの分泌を促進してくれる成分が含まれているのです。これも夜納豆を食べた方が良い理由です。納豆を朝食で食べていた人は、夕食に変えてみませんか?

ネギや卵以外に納豆に合うものは?

納豆に入れるものは、ネギと卵以外に考えられない・・・そう思っていませんか?実は「大根おろし」を入れるのもおすすめです。大根おろしを用意したら、汁ごと入れましょう。そして醤油やダシを入れて、味を整えましょう。食べてみると、納豆と大根の風味がマッチして、味がまろやかになるのを実感してもらえるでしょう。納豆が苦手な人でも、大根おろしなら食べれると言います。

そして「青じそ」や「大場」も納豆との相性は抜群です。青じそのさっぱりした風味が納豆の臭みを抑えてくれるのです。青じそは食べ直前に細かく切って、混ぜるようにしましょう。その方が香りが消えてしまう前に食べることができます。

青じその代わりに、青じそのドレッシングをかけるのも美味しいと言います。そしてマヨラーには欠かせない「マヨネーズ」と納豆の組み合わせもおいしいと人気があります。トーストに乗せるという食べ方も流行りましたね。

マヨネーズを入れる時には、ポン酢やツナなどを一緒に入れると、よりおいしく食べられるとか・・・自分だけの食べ方を見つけてみるのも楽しいかもしれませんね。

この記事の編集者

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