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料理の盛り付けを勉強したい人必見!簡単にできる盛り付けのコツ

2017.8.24

料理で大切なのはもちろん味ですが、それと同じくらい大切なのが「盛り付け」です。

盛り付けが良いだけで食欲もわきますし、食卓が華やぎますよね。

料理の盛り付けを勉強したい人必見!簡単にできる盛り付けのコツをご紹介します。

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料理の盛り付けを勉強したい!ポイントは3つ

料理の盛り付けにはポイントがあります。

・高さを出す
盛り付けで意外と重要なのがこの「高さ」です。できるだけ立体感を持たせるのが盛り付けのポイント。べチャッと盛り付けると汚く見えてしまいますよ。山を作るイメージで盛り付けましょう。

・料理を盛りすぎない
器いっぱいにあるだけ盛っていませんか?ある程度余白を作って、少な目に盛り付けるだけでもキレイにみえます。オシャレなお店に行くと、やけに大きなお皿にちょこんと料理が盛り付けられていますよね?それがテクニックなのです。器の30%ぐらいは余白を作るよう意識しましょう。

・器との色合い
器と料理の相性にもよりますが、黒いお皿を使うと料理の色も映えとても美味しく見えます。白い食器の方が料理が映えそうに感じますが、実は白い食器は汚れも目立ちやすく、全体的にぼやっとしてしまうので意外に難しいものなのです。色合いやトッピングに考慮しないと、美味しそうに見えないという欠点もあります。それを解消してくれるのが黒い皿なのです。黒いお皿で高さを出しながら30%の余白を残す。この盛り付けで料理も美味しく見えますよ!

日本料理の盛り付けで勉強しておきたいのは三角形!?

料理の盛り付けの基本は「三角形」って知っていましたか?

盛り合わせる材料が二種類以上になる場合、日本料理では三、五、七・・・と奇数の取り合わせをします。盛り付けに三角形を意識することで、どんなに材料の数が増えたとしても、構図が決めやすくなります。器の形によって、三角形の構図にもポイントがあります。

丸い器で三角形を描く場合、それぞれの頂点に料理を盛ります。正方形や長方形の器の場合は、対角線を引いたその戦場と中央に盛ります。変形した器の場合も、やはり三角形を描いて盛り付けします。余白を残しつつそれぞれの位置に盛り付けるだけなのですが、これを意識するだけできちんと改まった印象になります。

決まった形が面白くない方は、一つ少しずらしてみるだけでも全然印象が変わります。また、三角形に盛り付けた上部や対角線の中央に赤色の食材を持ってくると、料理全体が引き締まります。また盛る際は、大きな食材から盛り付けるようにするといいでしょう。その際は、大きいものを向こう側、小さいものを手前に盛るようにするとバランスよく盛れます。

ただ面白いのが、西洋料理になると盛り付けが逆になるというところです。食べやすさや盛り付け安さで考えたらどちらも一緒なのですが、西洋料理はナイフを使って切る必要があるため、大きなものが手前にくるのかもしれませんね。

盛り付ける時は器全体を見て、大体のイメージ思い描き、板の上やボールの中で形作ってから皿にのせると上手く盛り付けできます。

料理の勉強をしていない人が陥りがちなミスが盛り付けの量!

料理を勉強していない人がついやってしまいがちなのが、料理を盛りすぎることです。お皿の30%くらい余白を残すことが重要で、その余白を利用してソースを添えてみるのもオシャレですよね。また、料理の量に対してお皿が大きい場合は、皿の縁取りに柄のあるものを選ぶことで解決できます。

料理の盛り付けをしっかりすることで美味しそうに見えるだけでなく、目でも満足できるためダイエット中の方にもおすすめです。季節の野菜を取り入れた色とりどりの料理をキレイに盛り付け、ゆっくりと食事するだけでもダイエット効果がありそうです。

確かに主役は料理なので盛り付け方も大事ですが、お皿や器選びも大切なのです。色鮮やかな料理は、色や濃い料理を引き立たせてくれる白いお皿、白い料理は黒いお皿を選ぶといいでしょう。また、丸や四角の皿だけでなく、細長いお皿など変形した皿などバリエーションを持たせると食卓も華やぎます。ちょっとした変化があるだけでも楽しめますよ。

料理といっても、和食や洋食、中華など今では食卓に様々な料理が登場しますよね。ファッションと同じように、その素材や料理にあった器を選ぶことも大切です。

料理の盛り付け魚の向きは左と右どっちが正解?

焼き魚の盛り付けはどこに注意したらいいのでしょうか。焼き魚の盛り付けですが、海魚の川魚も頭は左に盛り付けるのが基本です。それは「左上位、左優位」という言葉があるように、盛り付けの原則でもあり、お祝いごとなどでは必ず左側に頭を置くのです。

またそれだけでなく、「食べやすさ」の面でも頭を左側に盛り付けると言われています。更に掘り下げてみると、日本人は右利き文化なので、左頭の方が上手く食べられますし、日本料理は魚の頭の方が左側という決まりもあります。ただこれは、お葬式などの時頭を右にして盛り付ける場合もあるようです。

日本料理の盛り付けで、魚の頭は右が基本となっていますが、一匹丸ごと焼く魚の向きが「海腹川背」と言われるように、海魚は腹を手前に、川魚は背を手前にして盛ります。どうして川魚だけ背を手前に盛るのか不思議ですよね。これは、魚が川の上流に昇っていく様子を表現したからと言われています。魚の向き一つとっても、ちゃんとした理由があるんですね。

料理の盛り付けはアクセントを付けると見栄えする!

料理の盛り付けにはセンスが問われます。せっかく料理の味が美味しくても、盛り付けが残念だと食欲もわきませんよね。料理の盛り付けで大切なポイントはいくつかありましたが、盛り付けで実は外せないのが「トッピング」です。

このトッピングにどんなものが最適なのかというと、「緑」の食材です。緑を料理に少し足すだけで、グンと見栄えします。添えるだけなので手間もいらないですし、簡単です。

例えば、デザートの上にちょこんとスペアミントをのせたり、パスタなどのイタリアンにバジルをのせたり。和食には、刻んだネギや大葉をのせてもいいですよね。ミントやバジルは、家庭栽培でも簡単に育てることができます。栽培方法も簡単ですし、料理のアクセントになるのでおすすめです。他にも緑の野菜をピーラーで薄切りにして添えたり、水菜やベビーリーフを下に敷いて盛り付けるのもおすすめです。

万能ネギを一気に使い切るのも大変ですが、小口切りにしてジップロックで冷凍庫に保存すると使いやすいですよ。袋を振るとみじん切りしたネギがパラパラするので、そのまま簡単に使えます。ぜひお試しを!

この記事の編集者

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