生活のヒントとコツを得るWEBマガジン

生活のヒントとコツを得るWEBマガジン│コツエル

部屋の湿度が90%になる理由とは?理想の湿度は〇〇%です!

2017.11.14

梅雨時期の部屋の中はじめじめしていますが、湿度が90%になることもあるといいます。

なぜ湿度が90%まで上昇するのでしょうか?そして、もしそうなってしまった場合はどうやって下がればよいのでしょうか?

部屋の湿度が90%になる理由とその対処法について調べてみました。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

estaの有効期限がギリギリでも入国できる?esta豆知識!

ビザなしでアメリカに入国する人の情報を入国前にチェックする、電子渡航証人システム「esta 」。 ...

縦列駐車のコツを教えて!教習所で縦列駐車を上手に行うコツ

教習所での運転の実技の中でも苦手な人が多いのが「縦列駐車」ですよね!運転免許証を取得した後もなかなか...

一時停止の標識を変更する!?賛成派反対派の意見をご紹介

東京五輪へ向け、外国人にもわかりやすいように一時停止の標識を変更しようという案が出ているようです。 ...

離婚後の子供の戸籍謄本ってどうなる?の疑問を解決!

妹が離婚後、1歳になったばかりの小さな子供を連れて実家へ戻りました。 そこで、子供の戸籍謄本がどう...

警察に被害届を出したい時は?些細なことでもまずは相談を!

普通に生活していても、何らかのトラブルに遭ってしまうことはあるものです。 その時に警察に相談を...

フレンチでの魚の食べ方は?これでマナーも完璧!

この間、結婚記念日に主人とフレンチを食べに行きました。子供を両親に預け、普段いけないフレンチを楽しみ...

高校のクラス替え!新しいクラスに馴染む為のポイント

高校のクラス替え後、なかなか新しいクラスに馴染むことが出来ずに悩んでいる人もいることでしょう。 ...

上の階の足音や騒音が気になるときに有効な対策について

上の階から聞こえてくる足音や騒音に悩んでいる人は多いと思いますが騒音対策はしていますか? 苦情...

ベランダや窓の防犯対策はきちんとしていますか?空き巣対策法!

我が家は上階だからベランダの窓を開けっ放しで外出したり、寝る時にも窓を開けっ放しでも大丈夫!と思い込...

社会保険の加入手続きの期間や方法、条件について

転職や就職などで社会保険の加入手続きをする方もいると思います。加入手続きはいつまでに行わなくてはいけ...

赤ちゃんの写真をsnsへ投稿!?その行為ちょっと待って!

赤ちゃんが誕生すると、「snsに写真を投稿して、私の可愛い赤ちゃんを皆さんにご報告♪」なんてしている...

喪中でも結婚式は挙げても大丈夫?祖母の喪中期間とは

結婚式の予定があったのに、祖母が亡くなってしまって喪中に・・・。 そんな場合でも、結婚式を挙げ...

飛行機の機内での服装に迷う!そんな時のおすすめをご紹介

日本は島国ですから海外旅行となると長時間、飛行機の機内で過ごすことになります。 せっかくの旅行...

公務員の平均年収はどれくらい?働き盛りになる30歳の場合は

公務員の平均年収は、同じ30歳でも高いイメージがありますよね。 しかし、30歳代の公務員は民間...

お通夜に参列していただいたときのお礼やマナーについて

お通夜に参列してくれた人や香典のお礼はメールでも大丈夫なのでしょうか? 親しい人でも、こんなお...

スポンサーリンク

部屋の湿度が90%になるのは雨が降っている日?

梅雨時期になると毎日のように雨が降る日が続きますが、雨の日の湿度はどのくらいなのでしょうか?

雨が降っているということは、空気中にこれ以上水分が含まれない状態とも言えますが、その場合でも湿度は100%とはならないようです。

雨の日のデータを見てみると、湿度は約80~90%となっているようです。激しい雨が降っている時であれば90%以上の時のあるようですが、それでも100%とはならないと言われています。

しかし、濃い霧が出ている場合は、湿度が100%になることもあるようです。

では、湿度が高くなると出てくる結露について考えてみましょう。

空気中に含むことができる水分の限界量のことを「飽和水蒸気量」と言いますが、湿度が高くなるほど多くなっていきます。

そして「飽和水蒸気量」を超える限界の温度のことを「露点」といい、ここを超えると空気中の水分が水滴となって現れます。これが結露の現象です。

部屋の湿度が90%になってしまう原因とは?

湿度が上がる原因は「水蒸気」が関係しています。雨の日以外で湿度が上がる場合、水蒸気の発生する原因を考え湿度を下げるようにした方が良いでしょう。

湿度を上げている原因としてよく言われているのは「お風呂の浴槽のフタが開けっ放しになっている。」「洗濯物を部屋干ししている。」「料理している時に換気扇を回していない。」などといったことです。このようなことをしていませんか?

湿度を測るためには湿度計が必要ですが、正確なものを使っているかどうかチェックしてみましょう。室温が低めの場合でも湿度が高くなる場合があります。

ではエアコンを利用すれば、どのくらい湿度を下げることができるのでしょうか?もし部屋の温度が20℃で湿度が90%の場合、エアコンを使用して室温を25℃に上げれば湿度は66%に下がると考えられています。

除湿器を利用することで水が取れるので湿度も下がるかもしれませんが、家の中のすべての湿気までは回収できないでしょう。

部屋の湿度が90%を超えないための予防策!

部屋の中の湿度が90%になってしまうと、そこからすぐには湿度を下げることは難しいでしょう、普段から湿気対策をとるようにしましょう。

梅雨時期のように雨が多い時は、簡単に湿度が90%を超えることもありますが、その場合はエアコンのドライ運転や扇風機、換気扇を回して、少しでも湿気がこもらないようにしましょう。

それ以外の時であれば、部屋の湿度を一定に保つようにしましょう。空気清浄機があれば、湿度計がついているものが多いので参考になるでしょう。

湿気を防ぐためには「換気」が大切になります。部屋全体に空気が循環するように、朝と夕方一日2回くらい窓を30分でも開けるようにしましょう。

押し入れやクローゼットなどは特に湿気がこもってしまう場所です。置き型タイプの除湿剤を利用して衣服をカビから守りましょう。

窓に結露がついた場合は、すぐに拭き取るようにしましょう。そのままにしておくと、カーテンにカビが発生してしまいます。

部屋の中でも寝室は湿度が高くなりやすい?

寝室は特に湿気が多くなります。その原因は寝ている時にかく「汗」です。

寝ている時に人間は1時間当たりで約50gの汗をかいていると言われています。もし8時間寝ているとなると400gにもなるのです。

もし夫婦であれば倍の800g、さらに子供は大人よりも汗をかいていると言われています。

寝ている時にかいた汗は布団に吸収されますが、その他にも水蒸気となって寝室に充満します。

そのため、朝起きたら換気するようにしましょう。寝室には自分が思っている以上に湿気がたまっています。窓を開けて風を通しましょう。

汗が吸収された布団は、晴れの日に干して乾燥させるようにしましょう。布団に吸収された汗は放出させうしか方法はありません。

布団乾燥機があれば、積極的に利用しましょう。

部屋の湿度は何%が理想?

一般的に「湿度」とは、空気中の水分もしくは水蒸気の割合のことです。湿度が違うだけで、感じる温度も変わってきます。

例えば気温が同じであっても、湿度が高いと暑く、湿度が低いと少し寒く感じるでしょう。

雨の日に気温の割に温かく感じることもありますが、これは湿度が関係していると言えます。

そして、湿度が80%以上になるとカビが生えやすくなるので、部屋の湿度には注意しましょう。

季節によっても湿度に違いがあり、一般的に夏は高く(平均で50~60%、70%になると蒸し暑く感じます)、冬は低く(約40~50%)なります。

冬に大流行するインフルエンザウィルスは湿度が40%以下になると活発になるようです。

上記のようなことを考えると、湿度は50%台で維持するのが理想的だといえるでしょう。

冬になると肌が乾燥する人もいますが、肌の乾燥予防には60%の湿度が必要のようです。

この記事の編集者

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

日々の暮らしの中で、ふと思う疑問や、ちょっとしたお困りごとのヒントやコツを配信するWEBマガジンです。様々なジャンルのライフハックから恋愛のコツまで幅広い情報を掲載しています。

WEB SITE : https://get-tips.net/

 - 社会生活のコツ