生活のヒントとコツを得るWEBマガジン

生活のヒントとコツを得るWEBマガジン│コツエル

秋じゃがいもの栽培の仕方や収穫時期について

2017.8.21

じゃがいもは、5月下旬~6月上旬の春じゃがいもと11月~12月の秋じゃがいもの年に2回収穫されます。

では、秋じゃがいもの栽培はどのようにするのが良いのでしょうか?

また、その注意点についてもご紹介致します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

シンガポールの近場のおすすめの旅行先は?人気スポットはココ!

シンガポールに旅行に行くという人は、近場にあるおススメの旅行スポットをチェックしてみてください! ...

性格が変わるきっかけを知りたい!変えたい自分となりたい自分

性格って変えられないって言うけど、そんなことありません。 変わるきっかけがあれば、変えることは不可...

田舎と都会では結婚が早いのは○○だった!こんな理由が!

田舎と都会では、どちらが結婚しやすいというのはあるのでしょうか? 田舎と都会では結婚に対する意...

甥っ子や姪っ子がかわいい!溺愛する理由や可愛いと感じる瞬間

甥っ子や姪っ子のことがかわいくてしかたない!という人もいますよね。どうしてそんなにかわいいのか、甥っ...

フランスの歴史を簡単説明!フランスの魅力や国民性も紹介

フランスと言えば芸術の国でありおしゃれなブランドの発祥地や世界的に有名な美術館があったり、美しく美味...

伊勢神宮の神様は女性。カップルでお参りすると…の迷信について

伊勢神宮の神様は女性です。天照大神(アマテラスオオミカミ)です。 伊勢神宮へカップルで参拝する...

日本は信じられないほど安全!外国人からみた日本の治安

日本が治安の良い国だというのは、日本人でもよく知る事実。 では、外国人から見ると日本の治安はど...

クォーツ時計と高級機械式時計の違いについてご紹介

クォーツ時計と高級時計に多い機械式の違いについて知っていますか? 今腕時計の中で最多いクォーツ...

地球の温暖化は嘘だった?そう言われる原因を徹底調査!

異常気象のニュースが流れるたびに囁かれる「地球の温暖化」。でもこれが嘘ではないか?と一部でウワサにな...

おいしいコーヒーの入れ方を伝授!素敵なコーヒータイムにする方法!

みなさんおいしいコーヒーのいれ方って知っていますか? あのお店のように自宅でもおいしいコーヒー...

刑務所へ面会に行くには?面会時間や規則などが知りたい!

刑務所での面会は、いつでも誰でもできるものなの? 実は、刑務所にも面会に関する規則があるため、...

成人式や同窓会に行かないのはアリ?参加の割合と参加しない理由

一生に一度しかない成人式。新成人の人たちをお云いする意味で各自治体で色々な成人式が行われていますよね...

カラオケが上手いと点数低い!点数が低い理由と高得点を出す方法

カラオケが上手い人って羨ましいですよね!歌を聞いていると心に響いて感動してしまうこともあります。でも...

引き寄せの法則。ノートに結婚相手の具体的な理想を書こう

引き寄せの法則。信じるものは救われる?願いは叶う? そんなことで、思い通りの人生を歩めたら苦労...

石巻貝の卵を放置したら孵化するの?石巻貝の生態について

水槽の掃除屋さんとして活躍する「石巻貝」。春から夏にかけて卵を産みますが、その卵を放置してしまうとど...

スポンサーリンク

じゃがいもの収穫について、春と秋ではいつ頃?

じゃがいもの収穫は、春のじゃがいもと秋のじゃがいもによって時期が違います。春に収穫されるじゃがいもの種植えは、2月の中旬から3月の上旬にかけて行います。そして、5月の下旬~6月の上旬にかけて収穫されます。そのため、この時期に収穫されるじゃがいものことを春じゃがいもと呼びます。

また、秋に収穫されるじゃがいもの種植えは、9月頃に行います。そして、11月~12月にかけて収穫されます。春と秋も同じく、じゃがいもの収穫は、種植えをしてからだいたい3ヶ月くらいで行うことができるのが魅力のひとつです。

秋じゃがいもは12月くらいに収穫される

じゃがいもはだいたい100日くらいで栽培されます。秋じゃがいもは12月くらいに収穫することができます。しかし、じゃがいもは霜に弱いため、寒い地域では栽培の後半に初霜にあたることで枯れてしまうこともあるそうです。そのため、初霜にあたることのないように寒冷紗などをかけることで霜を防ぎます。その他も、じゃがいもは冷たい温度にあたることでも腐ってしまいます。葉や茎が枯れたりしたときは、暖かい日に早めに収穫すること良いでしょう。

秋じゃがいもの栽培の仕方とは

水はけが良くないときは、畝を少し立てると良いでしょう。種いもは、そこに10cmくらいの深さの溝を掘ったところに植えます。芽出しを早くするためには、芽がたくさん出ている方を上にすると良いでしょう。春じゃがいもを植えるときは、大きいものは半分に切って植えます。

しかし、秋じゃがいもを植えるときは、そのまま切らないで植えます。それは、植え付けのときの地面の温度が高温に蒸しているからです。秋じゃがいもを腐らさないためには、そのまま植えるのが良いでしょう。うっかり切ってしまったときは、2日くらいじゃがいもを乾燥させてから植えると良いでしょう。じゃがいもの切り口に草木灰を付けるという方法だと、逆に湿気により腐ってしまうことがあるそうです。

植え付けをした後は、あまり水やりはしない方が良いでしょう。じゃがいもに水をあげすぎると腐る原因にもなるのです。ですから、自然の雨や夜露に任せて良いでしょう。天気が続いて乾燥しているようなときは、少しだけ水やりをしてあげると良いでしょう。

秋じゃがいもに最適なじゃがいもとは

農林一号
高い温度の青枯病など病気にも強い中部関西地方の秋じゃがいもの定番です。やや偏平な芽の浅い丸みのあるじゃがいもが収穫されます。食べたときの味は普通です。

デジマ
暖かい地方では春と秋の2回収穫することができます。見た目が綺麗なのが特徴です。

ニシユタカ
大きさと美味しさではこのじゃがいもです。春と秋の2回収穫することができ、特に収穫前にはとても大きくなります。特に春は驚くほどの大きさになるのだとか。しかし、病害には強くないので、丁寧に栽培してあげましょう。収穫時期も遅れると肌荒れが目立つようになるので、芽も浅い綺麗なうちの収穫してあげましょう。淡い黄色の色えだり、少し粘りがあるので煮崩れしずらいため煮込み料理やシチューなどにピッタリでしょう。

アンデスレッド
暖かい地方で栽培するのに向いている種類です。頂芽以外はとても芽も浅く、皮も黄色いので見た目は綺麗です。色は黄色く少し粉っぽいので、粉吹きいもやマッシュポテトに使うと良いでしょう。春も秋も栽培することはできますが、青枯病に弱いため丁寧な栽培が必要です。風により枝が折れたりすることで軟腐病が出たりもするので、秋の植付け時期に気を付けましょう。

普賢丸
暖かい地方で栽培するのに向いている種類です。

秋じゃがいもの収穫のときの記録

11月27日(土) 晴れ
昨日は、雨はそれほど多くありませんでしたが、突風のような季節風がありました。そのため風が強いので、茎をすり鉢にしたように土が削られていました。それにより、折れてしまったじゃがいもは仕方なく、掘ってみることに。食べごろにはなってるようですが、その他のじゃがいもはまだ青く元気もあるので枯れるのを待つことにしました。

12月4日(土) 曇り後雨
秋じゃがいもの収穫のときがやってきました。霜が降りると枯れるのでないかと思われるじゃがいもは、少し葉や茎が、しがんで(縮こまるの意)います。市販で売っている種いもで栽培した前の年の秋じゃがいもの方が、葉や茎の枝ぶりは大きかったようです。前の年の残った秋じゃがいもで栽培しても良いかもしれません。今年の春のじゃがいもの収穫の残りを種いもにするのも良いかもしれません。来年は収穫の残りを種いもにして栽培できるでしょう。

12月11日(土) 晴れ
4日に台風がありました。そのせいで、じゃがいもは元気がなく、根元が傷だらけになりました。なので、そのようなじゃがいもは順番に収穫して、記録を終わります。これからまだ収穫できそうな元気なじゃがいもは、これからの霜が降りたり、枯れるまで収穫を楽しむことができます。

この記事の編集者

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

コツやヒントの情報WEBマガジン「コツエル」

日々の暮らしの中で、ふと思う疑問や、ちょっとしたお困りごとのヒントやコツを配信するWEBマガジンです。様々なジャンルのライフハックから恋愛のコツまで幅広い情報を掲載しています。

WEB SITE : https://get-tips.net/

 - 知識・雑学のコツ